東武鉄道伊勢崎線の旅
浅草を起点に一都四県に路線網を張り巡らしている大がかりな私鉄路線です。これだけ大掛かりになると東京への通勤圏を出て、北関東の生活路線へとつながっていき、さらに日光線や鬼怒川線は観光路線としても有名です。特急列車は二系統で、ひとつは日光や鬼怒川への観光路線、もうひとつの赤城方面への特急はむしろ群馬から東京への所用客の利用が多いように感じます。「急行」より「区間快速」のほうが上級になるというのもユニークで、「急行」はロングシートの通勤車両。「区間快速」はかつての国鉄急行を彷彿とさせるボックス席、トイレ付きの長距離列車です。大手私鉄ではありますが栃木県や群馬県内を走る列車は本数も少なく、田園風景を単線でたどるローカル線が多くなります。 2012年8月記
佐野線葛生駅。佐野線の終点です。(2017年1月8日 葛生) 2017年1月記 佐野線850系の館林行き。(2017年1月8日 葛生) 2017年1月記 佐野線8000系2両の葛生行きが終着駅に到着。(2017年1月8日 葛生) 2017年1月記
200系の浅草〜葛生間「りょうもう」と8000系2両の館林行き。(2017年1月8日 葛生) 2017年1月記 200系の浅草〜葛生間「りょうもう」。(2017年1月8日 葛生) 2017年1月記 日光線栃木駅。ここでJR東日本両毛線と接続します。(2017年1月8日 栃木) 2017年1月記
6050系2両を3組連結して6両編成の日光線直通東武日光行きと会津鉄道直通会津田島行き。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記 200系の浅草〜赤城間「りょうもう」。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記 100系「スペーシア」の浅草〜鬼怒川温泉間「きぬ」。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記
200系の浅草〜赤城間「りょうもう」の回送。こちらはシングルアームのパンタグラフ。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記 200系の浅草〜太田間「りょうもう」。台湾鉄路と友好関係にあるため、台湾の特急列車デザインをしているようです。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記 伊勢崎線20000系の南栗橋行きと東京地下鉄日比谷線。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記
伊勢崎線20000系の中目黒行きと東京地下鉄日比谷線。(2016年6月17日 草加) 2016年6月記 100系「スペーシア」の新宿〜鬼怒川温泉間「スペーシアきぬがわ」。(2016年4月18日 JR東日本東北本線大宮) 2016年6月記 亀戸線8000系ワンマン列車の曳舟行き。(2016年4月3日 亀戸) 2016年6月記
亀戸線8000系2両の亀戸行きワンマン列車。復刻デザイン車のようですが、私はこのデザインをリアルタイムでは知りません。(2016年4月3日 曳舟) 2016年4月記 伊勢崎線10030系の浅草行きと亀戸線8000系亀戸行きワンマン列車。(2016年4月3日 曳舟) 2016年4月記 200系の浅草〜赤城間「りょうもう」。(2016年4月3日 太田) 2016年4月記
伊勢崎線800系ワンマン列車の館林行き。(2016年4月3日 太田) 2016年4月記 桐生線8000系2両ワンマン列車の西小泉行き。(2016年4月3日 相老) 2016年4月記 200系の浅草〜赤城間「りょうもう」。(2016年4月3日 相老) 2016年4月記
伊勢崎線850系ワンマン列車の太田行きが終着駅に到着。(2016年4月3日 太田) 2016年4月記 100系の新宿〜鬼怒川温泉間「スペーシアきぬがわ」。(2015年2月7日 JR東日本東北本線大宮) 2016年4月記 100系の新宿〜鬼怒川温泉間「スペーシアきぬがわ」。(2014年4月24日 JR東日本東北本線浦和) 2016年4月記
6050系で運行する快速は2両編成単位で行先が異なります。(2014年2月11日 浅草) 2014年2月記 6050系。浅草駅は先端が急カーブで、渡り板を使って乗車。(2014年2月11日 浅草) 2014年2月記 6050系。浅草駅は先端が急カーブで、渡り板を使って乗車。(2014年2月11日 浅草) 2014年2月記
6050系車内。テーブルは備え付けと折りたたみ式の2種。(2014年2月11日) 2014年2月記 浅草〜鬼怒川温泉間1500円ですので、株主優待乗車証が役立ちます。金券屋で850円で購入。片道650円節約!(2014年2月11日) 2014年2月記 鬼怒川線・日光線6050系が6両編成で下今市に到着。ここで会津田島行きと日光行きを分割。(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記
6050系同士が並びました。(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記 日光線6050系の新栃木行きが日光から到着。(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記 鬼怒川線6050系の新栃木行きが鬼怒川温泉方面から到着。左の写真の列車と連結します。日光線と鬼怒川線の分岐する線路がクロスしているのも分かります。(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記
鬼怒川線6050系の会津田島行き。駅弁の立ち売りがいました!(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記 これは男体山でしょうか?下今市の駅跨線橋より。(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記 下今市の駅から見える栃木の山々。(2014年2月11日 下今市) 2014年2月記
大谷川を渡ります。鬼怒川線6050系の会津田島行き車内より。(2014年2月11日 下今市〜大谷向) 2014年2月記 鬼怒川線鬼怒川温泉駅。(2014年2月11日 鬼怒川温泉) 2014年2月記 鬼怒川線鬼怒川温泉駅前の足湯。(2014年2月11日 鬼怒川温泉) 2014年2月記
鬼怒川線6050系の浅草行きと会津田島行き。単線なので主要駅で交換。(2014年2月11日 鬼怒川温泉) 2014年2月記 鬼怒川線100系「スペーシア」の浅草〜鬼怒川温泉間「きぬ」。(2014年2月11日 鬼怒川温泉) 2014年2月記 鬼怒川線100系「スペーシア」の浅草〜鬼怒川温泉間「きぬ」。(2014年2月11日 鬼怒川温泉) 2014年2月記
鬼怒川線の終点新藤原は山の中。ここからは野岩鉄道となります。(2014年2月11日 新藤原) 2014年2月記 野田線60000系の大宮行き。この車両の登場で野田線はイメージチェンジ。(2014年2月3日 流山おおたかの森) 2014年2月記 野田線8000系。野田線では8000系がまだまだ主流。(2014年2月3日 豊四季) 2014年2月記
野田線60000系の大宮行き。2013年に登場した新型車両。(2014年2月3日 豊四季) 2014年2月記 野田線8000系の大宮行き。柏駅は中間駅に思えますが、終点式です。(2014年2月3日 柏) 2014年2月記 野田線60000系と8000系。その向こうはJR東日本常磐線。(2014年2月3日 柏) 2014年2月記
野田線の終点船橋駅。ここでJR東日本総武本線と接続。(2014年2月3日 船橋) 2014年2月記 葛生線佐野駅。ここでJR東日本両毛線と接続します。(2013年7月21日 佐野) 2014年2月記 葛生線8000系。(2013年7月21日 佐野) 2014年2月記
野田線10030系。野田線にも10030系が導入されましたが、伊勢崎線とはラインカラーが分けられました。(2013年6月17日 東岩槻) 2013年6月記 野田線10030系の柏行き。(2013年6月17日 八木崎) 2013年6月記 野田線8000系の大宮行き。現在でも最大勢力です。(2013年6月17日 八木崎) 2013年6月記
野田線の流山おおたかの森駅。ここでつくばエクスプレスと接続。(2013年6月17日 流山おおたかの森) 2013年6月記 野田線10030系の大宮行き。(2013年6月17日 流山おおたかの森) 2013年6月記 大師線の終点、大師前駅。たった1駅のミニ路線です。(2013年6月17日 大師前) 2013年6月記
大師線の終点、大師前駅は初詣時などに混雑するのか広いホームでした。(2013年6月17日 大師前) 2013年6月記 大師線8000系2両はワンマン運転です。(2013年6月17日 大師前) 2013年6月記 大師線の終点、大師前駅には改札口はありません。それで・・・。(2013年6月17日 大師前) 2013年6月記
大師前駅に改札口がないので、西新井の大師線ホーム入口に改札と切符売場があります。(2013年6月17日 西新井) 2013年6月記 大師線8000系。伊勢崎線の複々線から枝分かれして大師前へ続きます。(2013年6月17日 西新井) 2013年6月記 伊勢崎線の30000系と50050系が田園都市線内で並びました。(2013年5月1日 東京急行電鉄田園都市線あざみ野) 2013年5月記
50050系。東京地下鉄半蔵門線乗り入れ用で、東京急行電鉄にも直通して神奈川県も走ります。(2013年5月1日 東京急行電鉄田園都市線あざみ野) 2013年5月記 10000系の区間準急浅草行き。東武鉄道線内のみを運行します。(2013年4月27日 五反野) 2013年5月記 10080系。一見10030系と同じに見えますが、1編成しかなく、VVVF制御なので走行音が異なります。(2013年4月27日 五反野) 2013年5月記
200系。浅草〜赤城間「りょうもう」。パンタグラフがシングルアームのタイプです。(2013年4月27日 五反野) 2013年4月記 6050系の区間快速浅草行き。前パンを下げています。(2013年4月27日 五反野) 2013年4月記 634型「スカイツリートレイン」。6050系改造で、東京スカイツリーが高さ634メートルなので634型らしいのですが、そんな形式の付け方でいいのでしょうか?(2013年4月27日 五反野) 2013年4月記
200系。浅草〜赤城間「りょうもう」。(2012年4月7日 相老) 2012年8月記 100系。「スペーシア」と呼ばれる車両で、列車名は浅草〜東武日光間「けごん」、浅草〜鬼怒川温泉間「きぬ」となります。(2012年4月7日 せんげん台) 2012年8月記 6050系。ボックスシート中心、トイレ付き車両で2両編成3組で組成、東武日光行き、鬼怒川温泉行き、会津田島行きなどと分かれます。(2012年4月7日 梅島) 2012年8月記
100系はリニューアルされ、登場時と異なるカラーの車両も登場しました。(2012年4月7日 梅島) 2012年8月記 200系。「りょうもう」もこの車両は二代目となります。(2012年4月7日 梅島) 2012年8月記 10000系を発展させ、前面の印象が変わった10030系。(2012年4月7日 五反野) 2012年8月記
近年は半蔵門線に直通する列車が伊勢崎線のメインとなりつつありますが、地下鉄乗り入れ用50050系が最大勢力車両になりました。(2012年4月7日 五反野) 2012年8月記 800系はすべてが3両編成ワンマン車両で北関東地区を運行。 (2011年7月14日 館林) 2012年8月記 小泉線は8000系の2両編成。(2011年7月14日 館林) 2012年8月記
桐生線の8000系。右の線路はわたらせ渓谷鐡道。(2011年7月14日 相老) 2012年8月記 100系「スペーシア」はJRに乗り入れて新宿始発の「スペーシア日光」や「スペーシアきぬがわ」としても運転。(2011年7月9日 JR東日本山手線池袋) 2012年8月記 宇都宮線東武宇都宮駅はJRの宇都宮とはかなり離れた場所にあります。(2010年2月27日 東武宇都宮) 2012年8月記
日光線のワンマン8000系。(2010年2月27日 栃木) 2012年8月記 10030系の日光線「区間急行」新栃木行き。(2010年2月27日 栃木) 2012年8月記 30000系は半蔵門線乗り入れ用車両ですが、6両の短い編成でも運転。(2010年2月27日 栃木) 2012年8月記
山にあるロッジ風駅舎の東武日光駅。(2009年7月11日 東武日光) 2012年8月記 50050系は地下鉄半蔵門線を介して東京急行電鉄田園都市線に乗り入れ。(2008年2月18日 東京急行電鉄田園都市線藤が丘) 2012年8月記 都会のローカル線、亀戸線も2両編成の8000系ワンマン車両。(2008年2月11日 曳舟) 2012年8月記
8000系は最も古い車両になりましたが、改造前面しか見なくなりました。(2008年2月1日 新田) 2012年8月記 10000系。仲間であるはずの10030系とは前面の雰囲気が異なります。(2008年2月1日 新田) 2012年8月記 伊勢崎線10030系「区間準急」春日部行き。(2008年2月21日 新田) 2012年8月記
地下鉄半蔵門線からの30000系は4両+6両で組成。(2008年2月1日 新田) 2012年8月記 6050系はかつての国鉄急行の雰囲気を持った車内。(2008年2月1日 新田) 2012年8月記 100系「スペーシア」には個室も完備。(2008年2月1日 新田) 2012年8月記
200系は初期型と後期型があり、パンタグラフのスタイルが異なります。写真はXパンタの初期型。(2008年2月1日 新田) 2012年8月記 6050系車内はボックスシートが並び、かつての国鉄急行を思わせます。(2008年2月1日) 2012年8月記 6050系のボックスシートには大きめのテーブルも。(2008年2月1日) 2012年8月記
20070系は地下鉄日比谷線乗り入れ車両の最も後期型でシングルアームのパンタグラフ。(2008年2月1日 西新井) 2012年8月記 東武鉄道のターミナル浅草駅はデパートの中。(2008年1月26日 浅草) 2012年8月記 8000系は登場時はクリーム色一色でした。(2008年1月26日 梅島) 2012年8月記
10030系の2両編成を3組つなげた区間急行の浅草行き。(2008年1月26日 梅島) 2012年8月記 30000系区間急行の浅草行き。(2008年1月26日 梅島) 2012年8月記 地下鉄半蔵門線から直通し、伊勢崎線内では急行となって久喜まで行く50050系。(2008年1月26日 梅島) 2012年8月記
複々線区間を行く100系「スペーシア」。(2008年1月26日 梅島) 2012年8月記 荒川を渡る8000系区間準急の久喜行き。(2008年1月26日 小菅) 2012年8月記 荒川を渡る地下鉄半蔵門線からの直通50050系の急行久喜行き。(2008年1月26日 小菅) 2012年8月記
荒川を渡る200系「りょうもう」の後期型車両でパンタグラフがシングルアーム。(2008年1月26日 小菅) 2012年8月記 350系は初代「りょうもう」で、4両の短い編成で「きりふり」で運転。(2008年1月26日 小菅) 2012年8月記 野田線8000系。野田線は8000系のみの運転で、伊勢崎線とは車両も分けられています。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記
8000系区間急行の浅草行き。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 10000系。おでこが丸みを帯びているデザインが特徴です。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 10030系の区間急行浅草行き。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記
30000系の急行中央林間行き。地下鉄半蔵門線から東京急行電鉄田園都市線に直通。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 6050系。1両目はパンタグラフ2基を載せた車両。いわゆる「前パン」です。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 50050系の急行中央林間行き。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記
20000系は地下鉄日比谷線乗り入れ用の基本となる車両。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記  20050系。20000系との違いは前後の車両が5ドア車。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 20070系。20000系との違いはパンタグラフがシングルアーム。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記
100系「スペーシア」。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 200系「りょうもう」。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記 350系「しもつけ」。350系は100系「スペーシア」を補完する列車。(2007年12月9日 春日部) 2012年8月記
伊勢崎線10030系の普通太田行き。(2007年12月9日 館林) 2012年8月記 30000系の普通久喜行き。(2007年12月9日 羽生) 2012年8月記 200系「りょうもう」。(2007年12月9日 羽生) 2012年8月記
20000系。地下鉄日比谷線に乗り入れる列車は東武鉄道線内は普通列車。(2007年6月2日 北千住) 2012年8月記 地下鉄日比谷線に乗り入れた20000系。(2007年6月2日 東京地下鉄日比谷線南千住) 2012年8月記 地下鉄日比谷線に乗り入れた20050系。(2007年6月2日 東京地下鉄日比谷線南千住) 2012年8月記
200系車内。(2007年4月29日) 2012年8月記