相模鉄道の旅
神奈川県から外に出ず、東京都に足を踏み入れていないことからでしょうか。大手私鉄としては目立たない存在です。しかし20メートル車10両編成の電車が次から次にやってくるという大きな輸送力を持つ私鉄です。またそれほど多くの車種があるわけではないのですが、デザインがコロコロ変わる私鉄という印象があり、相鉄を代表する車両がすぐに頭に浮かばないのは私だけでしょうか?しかしこんな相模鉄道ですが、現在JR、そして東京急行電鉄への乗り入れも計画されています。そうなると相模鉄道もいよいよメジャーデビューということになりそうです。いっぽうで、東海道本線や東横線に「また混雑する要因ができてしまう」という不安もあります。都心がますます過密しそうな気もします。 2012年8月記
本線車内。横浜から天王町へ向かっています。大手私鉄には珍しいセミクロスシート車両。(2019年5月2日) 2019年5月記   本線12000系の快速横浜行き。(2019年5月2日 天王町) 2019年5月記    本線7000系の湘南台行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年5月記    
本線20000系の急行海老名行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記  本線10000系の横浜行きと20000系の急行海老名行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記   本線9000系の急行海老名行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記  
本線9000系の急行横浜行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記    本線11000系の横浜行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記     本10000系の横浜行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記    
本線11000系のいずみ野線直通快速湘南台行きと10000系の横浜行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記     本線20000系の急行横浜行き。(2019年3月12日 天王町) 2019年3月記     始発の横浜駅はビルの中にあります。(2018年4月28日 横浜) 2019年3月記    
本線7000系は初期型と後期型でかなりデザインが異なります。2つ並んだ車両ですがともに7000系です。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 現在となっては古株となった本線7000系と8000系。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線7000系と10000系。私としては7000系のほうがまだ「相鉄の顔」といった印象があります。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記
本線10000系といずみ野線直通7000系。10000系はJR車両の「相鉄版」といったもので、あまり大手私鉄らしさを感じません。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 角ばったデザインの本線8000系と丸みを帯びたデザインとなったいずみ野線直通10000系。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線11000系と7000系。新旧の顔合わせ。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記
いずみ野線直通7000系。この車両はボタン操作で窓が開閉する「パワー・ウインドウ」。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線7000系後期型は初期型とはかなりデザインが異なります。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線7000系。横浜開港150周年を記念した「走れ!みんなの横浜号」。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記
本線8000系の旧デザイン車。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線8000系と9000系は10両編成中2両がセミクロスシートという、通勤電車としては珍しい存在。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線9000系の旧デザイン車。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記
本線10000系。この車両からJR車両と規格が統一された車両になり、相模鉄道の個性がなくなりました。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線11000系。最新車両はJR車両にさらに似た顔に。(2009年6月23日 天王町) 2012年8月記 本線7000系後期型の旧デザイン車。(2007年12月10日 天王町) 2012年8月記
本線9000系。8000系と似てますが丸みを帯びたデザイン、連結器にはカバー。(2007年12月10日 天王町) 2012年8月記 本線10000系は登場当初、現在とは若干異なる配色でした。(2007年12月10日 天王町) 2012年8月記