京浜急行電鉄の旅

京浜急行は関東の私鉄ではスピードが速く、クロスシートの列車を走らせるなど関西並みのサービスです。品川〜横浜〜横須賀・逗子間でJRと競合状態にあるため、サービスレベルが高くなっているのでしょう。「快特」(快速特急の略)という「特急」よりさらに速い列車が頻繁に運行されています。電車のデザインは昔から基本的に赤で、「赤い電車」としてイメージが定着しているのも好ましいことですが、この京浜急行においても近年はステンレス車両が多くなり、時代の流れには逆らえないといったところでしょうか。 2012年8月記
久里浜線は三崎口駅で終点。(2017年11月3日 三崎口) 2017年11月記 久里浜線1000系の青砥行きと2100系の泉岳寺行き。(2017年11月3日 三崎口) 2017年11月記  久里浜線の終着三崎口駅の先は林でした。(2017年11月3日 三崎口) 2017年11月記  
久里浜線2100系の泉岳寺行き。(2017年11月3日 三崎口) 2017年11月記   久里浜線YRP野比駅の「YRP」は横浜・リサーチ・パークの略なんだそうです。(2017年11月3日 YRP野比) 2017年11月記   1000系の三崎口行き。(2017年11月3日 YRP野比) 2017年11月記   
2100系の泉岳寺行き。(2017年11月3日 YRP野比) 2017年11月記     1000系の東京都営地下鉄、京成電鉄直通高砂行き。(2017年11月3日 YRP野比) 2017年11月記     2100系の三崎口行きと1000系の都営地下鉄、京成電鉄直通高砂行き。(2017年11月3日 YRP野比) 2017年11月記    
久里浜線京急久里浜駅はJR久里浜駅と少し離れていますが徒歩連絡の駅です。(2017年11月3日 京急久里浜) 2017年11月記     本線1000系の久里浜線直通三崎口行き。(2016年10月30日 品川) 2017年11月記     本線600系の都営地下鉄、京成電鉄直通成田空港行き。(2015年12月27日 品川) 2017年11月記     
本線1000形4両の品川行きが終着駅に到着。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記 本線1000形8両の青砥行きは泉岳寺から東京都営地下鉄浅草線に乗り入れます。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記 本線2100形の泉岳寺行き。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記
本線600形の羽田空港行きと2100形の泉岳寺行き。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記 本線2100形の先頭部分の座席ですが、最後部の場合は車掌さんとお見合いになってしまいます。(2015年11月27日) 2015年12月記 本線2100形の三崎口行き。(2015年6月6日 品川) 2015年12月記
本線の実質的な始発駅品川はJR山手線などの駅に隣接。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記 本線1000形の品川行きが終着駅に到着。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記 本線2100形の快特泉岳寺行き。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記
本線1500形と北総鉄道9200形(千葉ニュータウン鉄道保有)。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記 本線京急鶴見駅はJR鶴見駅の向かい側にあります。(2013年9月28日 京急鶴見) 2014年1月記 本線仲木戸駅はJR東神奈川駅の向かい側にあります。(2013年7月14日 仲木戸) 2014年1月記
京急川崎駅は大師線の始発、JR川崎駅から徒歩5分程。高架の上を赤い電車が駆け抜けます。(2013年5月10日 京急川崎) 2013年5月記 本線1000形のステンレス車。この車両を頻繁に見るようになりました。(2012年11月9日 金沢八景) 2013年5月記 京急蒲田駅の電光表示板、2階ホームだったり3階ホームだったり、けっこう複雑です。(2012年11月9日 京急蒲田) 2013年5月記
赤ではなく青に塗られた久里浜線直通600形「ブルースカイトレイン」。(2011年7月7日 品川) 2012年8月記 600形は東京都営地下鉄浅草線を介して京成電鉄に乗り入れ、さらに北総鉄道を経由して成田空港までの「アクセス特急」にも使われます。(2010年7月17日 北総鉄道新鎌ヶ谷) 2012年8月記 京成電鉄線に顔を出した600形「ブルースカイトレイン」。(2010年1月27日 京成電鉄京成高砂) 2012年8月記
かつてクロスシート車両で快速特急などに使われた2000形は2100形登場で、3ドアのロングシート車両に改造されました(車端部にクロスシートが残っていますが)。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 主に地下鉄に乗り入れる1500形。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 2ドアでクロスシートの2100形、関東の私鉄で特急料金不要の車両としては車内が最も立派。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記
新1000形、1000形の後継車両ですが、同じ形式なので「新」が付きます。アルミ製とステンレス製があり外観が異なります。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線800形は前面に貫通ドアがないので地下鉄には乗り入れません。 (2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線600形は地下鉄乗り入れもできる車両です。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記
長らく京浜急行の顔だった1000形。景色が楽しめるように大型の窓で、そのため片開きドアでした。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線1500形(左)と本線800形(右)。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線1500形と並んだ逗子線直通1000形の復刻デザイン車。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記
逗子線直通1000形の復刻デザイン車両。私はリアルタイムでこのデザインを知らないので、昔の国鉄70系上越線を思い起こしてしまいます。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 羽田空港線直通1000形4両編成、8両編成と連結して12両の長い編成で走ることもあります。(2008年5月12日 京急川崎) 2012年8月記 京成電鉄との相互乗り入れで、京成電鉄線内でも京浜急行600形はよく見るようになりました。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年8月記
京成電鉄線内に姿を見せた1500形。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年8月記 荒川を渡る久里浜線直通1500形。(2008年2月5日 京成電鉄八広) 2012年8月記 荒川を渡る久里浜線直通の新1000形のステンレス車両。(2008年2月5日 京成電鉄八広) 2012年8月記
2100形の車内。関東では珍しいクロスシート車両。(2008年1月26日) 2012年8月記 逗子線直通の新1000形は4両の短い編成。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 久里浜線直通2100形は当初ドイツ製電気機器を採用していました。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記
すでに引退してしまった1000形。かつては京浜急行といえばこの車両でした。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 逗子線直通600形は当初オールクロスシート車両だったのですが、現在はロングシートの比率が増えました。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 久里浜線直通2100形の「ブルースカイトレイン」。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記
逗子線直通800形は登場当初はもっと白い部分が多いデザインでした。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 4両編成の普通列車として余生を送る本線2000形。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 本線1500形の4両編成の普通列車浦賀行き。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記
ステンレス製の久里浜線直通新1000形は側面の赤い部分は塗装ではなくシールのようです。(2007年5月12日 品川) 2012年8月記