京浜急行電鉄の旅

京浜急行は関東の私鉄ではスピードが速く、クロスシートの列車を走らせるなど関西並みのサービスです。品川〜横浜〜横須賀・逗子間でJRと競合状態にあるため、サービスレベルが高くなっているのでしょう。「快特」(快速特急の略)という「特急」よりさらに速い列車が頻繁に運行されています。電車のデザインは昔から基本的に赤で、「赤い電車」としてイメージが定着しているのも好ましいことですが、この京浜急行においても近年はステンレス車両が多くなり、時代の流れには逆らえないといったところでしょうか。 2012年8月記
本線1000形4両の品川行きが終着駅に到着。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記 本線1000形8両の青砥行きは泉岳寺から東京都営地下鉄浅草線に乗り入れます。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記 本線2100形の泉岳寺行き。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記
本線600形の羽田空港行きと2100形の泉岳寺行き。(2015年12月27日 品川) 2015年12月記 本線2100形の先頭部分の座席ですが、最後部の場合は車掌さんとお見合いになってしまいます。(2015年11月27日) 2015年12月記 本線2100形の三崎口行き。(2015年6月6日 品川) 2015年12月記
本線の実質的な始発駅品川はJR山手線などの駅に隣接。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記 本線1000形の品川行きが終着駅に到着。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記 本線2100形の快特泉岳寺行き。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記
本線1500形と北総鉄道9200形(千葉ニュータウン鉄道保有)。(2014年1月25日 品川) 2014年1月記 本線京急鶴見駅はJR鶴見駅の向かい側にあります。(2013年9月28日 京急鶴見) 2014年1月記 本線仲木戸駅はJR東神奈川駅の向かい側にあります。(2013年7月14日 仲木戸) 2014年1月記
京急川崎駅は大師線の始発、JR川崎駅から徒歩5分程。高架の上を赤い電車が駆け抜けます。(2013年5月10日 京急川崎) 2013年5月記 本線1000形のステンレス車。この車両を頻繁に見るようになりました。(2012年11月9日 金沢八景) 2013年5月記 京急蒲田駅の電光表示板、2階ホームだったり3階ホームだったり、けっこう複雑です。(2012年11月9日 京急蒲田) 2013年5月記
赤ではなく青に塗られた久里浜線直通600形「ブルースカイトレイン」。(2011年7月7日 品川) 2012年8月記 600形は東京都営地下鉄浅草線を介して京成電鉄に乗り入れ、さらに北総鉄道を経由して成田空港までの「アクセス特急」にも使われます。(2010年7月17日 北総鉄道新鎌ヶ谷) 2012年8月記 京成電鉄線に顔を出した600形「ブルースカイトレイン」。(2010年1月27日 京成電鉄京成高砂) 2012年8月記
かつてクロスシート車両で快速特急などに使われた2000形は2100形登場で、3ドアのロングシート車両に改造されました(車端部にクロスシートが残っていますが)。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 主に地下鉄に乗り入れる1500形。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 2ドアでクロスシートの2100形、関東の私鉄で特急料金不要の車両としては車内が最も立派。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記
新1000形、1000形の後継車両ですが、同じ形式なので「新」が付きます。アルミ製とステンレス製があり外観が異なります。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線800形は前面に貫通ドアがないので地下鉄には乗り入れません。 (2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線600形は地下鉄乗り入れもできる車両です。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記
長らく京浜急行の顔だった1000形。景色が楽しめるように大型の窓で、そのため片開きドアでした。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線1500形(左)と本線800形(右)。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 本線1500形と並んだ逗子線直通1000形の復刻デザイン車。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記
逗子線直通1000形の復刻デザイン車両。私はリアルタイムでこのデザインを知らないので、昔の国鉄70系上越線を思い起こしてしまいます。(2008年5月12日 立会川) 2012年8月記 羽田空港線直通1000形4両編成、8両編成と連結して12両の長い編成で走ることもあります。(2008年5月12日 京急川崎) 2012年8月記 京成電鉄との相互乗り入れで、京成電鉄線内でも京浜急行600形はよく見るようになりました。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年8月記
京成電鉄線内に姿を見せた1500形。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年8月記 荒川を渡る久里浜線直通1500形。(2008年2月5日 京成電鉄八広) 2012年8月記 荒川を渡る久里浜線直通の新1000形のステンレス車両。(2008年2月5日 京成電鉄八広) 2012年8月記
2100形の車内。関東では珍しいクロスシート車両。(2008年1月26日) 2012年8月記 逗子線直通の新1000形は4両の短い編成。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 久里浜線直通2100形は当初ドイツ製電気機器を採用していました。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記
すでに引退してしまった1000形。かつては京浜急行といえばこの車両でした。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 逗子線直通600形は当初オールクロスシート車両だったのですが、現在はロングシートの比率が増えました。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 久里浜線直通2100形の「ブルースカイトレイン」。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記
逗子線直通800形は登場当初はもっと白い部分が多いデザインでした。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 4両編成の普通列車として余生を送る本線2000形。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記 本線1500形の4両編成の普通列車浦賀行き。(2008年1月2日 金沢八景) 2012年8月記
ステンレス製の久里浜線直通新1000形は側面の赤い部分は塗装ではなくシールのようです。(2007年5月12日 品川) 2012年8月記