長野電鉄の旅
信州の美しい景色の中を走る地方私鉄です。かつてはオリジナル車両が多かったのですが、現在は特急は元小田急ロマンスカーか元「成田エクスプレス」、その他の列車は元東京急行電鉄車両か、元営団地下鉄日比谷線車両で運転します。どの車両もほぼ原形のまま使用されていますので、東京からこの地を訪れると懐かしい気がします。また空気のいい土地で元気に走っている姿を見ると、ほっとします。しかし路線的には廃線が相次ぎ、現在は長野から湯田中への1路線のみとなってしまいました。廃線になった屋代線には、かつては上野発の急行「志賀」が乗り入れていた時期があり、上野を出発した169系12両編成は、屋代で後ろ3両を切り離し湯田中まで運転していました。現在では考えられないかもしれませんが、夜行もあり、これに乗って志賀高原へスキーに出かけたものです。 2012年9月記
8500系は元東京急行電鉄車両。長野電鉄最大勢力になりました。(2011年4月2日 朝陽) 2012年11月記 8500系は元東京急行電鉄車両。こちらはエプロン付き。(2011年4月2日 朝陽) 2012年11月記 8500系は元東京急行電鉄車両。正面にヘッドマークを付けるときのフックのようなものがあります。(2011年4月2日 朝陽) 2012年11月記
2100系「スノーモンキー」は元JR東日本253系「成田エクスプレス」。(2011年4月2日 朝陽) 2012年11月記 飯縄山らしき雪山が。長野電鉄の車窓からはいろんな山が眺められます。(2011年4月2日 朝陽) 2012年11月記 2100系「スノーモンキー」は元JR東日本253系「成田エクスプレス」。個室も健在で「SPA猿〜ん」だそうです。(2011年4月2日 須坂) 2012年11月記
ED5001ですが、使われていないようです。(2011年4月2日 須坂) 2012年11月記 2000系車内。クロスシート主体の特急用です。(2008年8月30日) 2012年11月記 3500系車内。元営団地下鉄日比谷線3000系ですが、日比谷線時代とほぼ同じです。(2008年8月30日) 2012年11月記
屋代駅で出発を待つ3500系ですが、この路線はなくなってしまいました。(2008年8月30日 屋代) 2012年11月記 1000系「ゆけむり」は元小田急電鉄10000系ロマンスカー。長野駅は地下です。(2008年8月31日 長野) 2012年11月記 1000系「ゆけむり」車内。床の高いハイデッカータイプです。(2008年8月31日) 2012年11月記
1000系「ゆけむり」の展望席。自由席なのでここはいつも埋まっています。(2008年8月31日) 2012年11月記 かつては屋代線が分岐していた須坂駅。長電バスが待っていました。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 元日比谷線車両と元東急の車両で、東横線を見ているようです。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記
元日比谷線車両ですが、長野電鉄に来てから赤い帯が入りました。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 3500系元日比谷線車両の、現在はなくなってしまった屋代行き。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 8500系と並んだ3600系。まるで東横線です。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記
3600系と並んだ2000系。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 8500系と並んだ2000系。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 2000系と並んだ8500系。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記
1000系「ゆけむり」と並んだ8500系。小田急と東急の顔合わせ。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 3500系は2両編成。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 3600系は3両編成という違いだそうです。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記
8500系も東急時代と違って3両編成です。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 2000系の赤は沿線特産のリンゴの色だそうです。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 2000系。これは登場時のデザインの復刻ということでしょうか?(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記
1000系「ゆけむり」も4両と短く、鉄道模型の世界です。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 ホームに信号が飾られています。後方には10系OSカーが。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記 10系OSカーが放置されていました。OSの意味はOfficemen&Studentsで、通勤電車の意味だったそうです。(2008年8月31日 須坂) 2012年11月記
観光客も降りる小布施駅。ここから観光ボンネット風バスが出ています。(2008年8月31日 小布施) 2012年11月記 小布施駅構内には古い車両が陳列してありました。(2008年8月31日 小布施) 2012年11月記 8500系。すっかり長野に定着した感がありました。(2008年8月31日 小布施) 2012年11月記
8500系車内。東急時代と変わりません。(2008年8月31日) 2012年11月記 3500系。日比谷線時代はモグラのように地下を走っていましたが、田舎の風景を行く姿も生き生きしています。(2008年8月31日 延徳) 2012年11月記 信州中野まで来ると山々が近くなってきます。ここもかつては分岐駅でした。(2008年8月31日 信州中野) 2012年11月記
3500系の冷房なし編成です。主に混雑せず、高原の爽やかな空気になる信州中野〜湯田中間を行き来しているそうです。(2008年8月31日 信州中野) 2012年11月記 1000系「ゆけむり」が山を降りてきました。(2008年8月31日 信濃竹原) 2012年11月記 夜間瀬川を渡ります。(2008年8月31日 信濃竹原〜夜間瀬) 2012年11月記
車窓にリンゴ畑が多くなってきました。(2008年8月31日 信濃竹原〜夜間瀬) 2012年11月記 車窓は高原らしくなります。空気も爽やかで、これなら冷房不要かも。(2008年8月31日 夜間瀬〜上条) 2012年11月記 山に雲がかかっています。(2008年8月31日 夜間瀬〜上条) 2012年11月記
3500系の冷房なし。山中を走る日比谷線もいいです。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記 3500系の冷房なし。冷房なしはこの1編成のみ。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記 3500系の冷房なし。山中のローカル線をトコトコ走ります。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記
2000系。登場当時は地方私鉄としてはかなり豪華な車両でした。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記 2000系。緑の中を行く赤い電車は目立ちます。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記 1000系「ゆけむり」。小田急10000系は早くに引退しましたが、第二の職場があってよかったです。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記
1000系「ゆけむり」。いかにも信州といった風景を走ります。(2008年8月31日 上条) 2012年11月記 2000系。40パーミルの急勾配を登りきると終点湯田中。(2008年8月31日 湯田中) 2012年11月記 2000系。右のホームはホームとしては使っていません。(2008年8月31日 湯田中) 2012年11月記
終点湯田中駅。志賀高原への中継点ですが、古びた駅舎でした。(2008年8月31日 湯田中) 2012年11月記