箱根登山鉄道の旅
日本で唯一「登山鉄道」と名の付く鉄道で、その名前通り、ラックレールなどを使わない鉄道では日本最急勾配の80パーミルという勾配を、スイッチバックを繰り返しながら山をよじ登ります。80パーミルというと1000メートル進んで80メートル登ることになるので、けっこうな坂です。そのため小振りな車両ですが、急勾配・急カーブを克服するいろいろな装備があるそうです。また坂を登ることより、安全に降るための装備が多いようです。路線は小田原から強羅までで、実際以前は小田原から箱根登山鉄道の車両が走っていたのですが、現在は箱根登山鉄道の車両が走るのは箱根湯本〜強羅間のみになり、小田原〜箱根湯本間は親会社の小田急電鉄の車両で運行しています。小田急電鉄(狭軌)と箱根登山鉄道(標準機)では線路幅が異なるので、小田原〜箱根湯本間は線路が3本ある3線区間だったのですが、現在はその必要性も薄れてきたみたいです(回送列車に利用されている)。東京から気軽に行けて、山を登る電車の醍醐味が味わえるのでお勧めです。強羅に到着すると幾分気温が低く空気も乾いていて爽やかです。 2012年9月記
箱根湯本駅。箱根登山鉄道の起点は小田原ですが、形態からするるとここが実質的な始発駅。(2014年12月15日 箱根湯本) 2014年12月記 箱根湯本駅。箱根登山鉄道の起点は小田原ですが、形態からするるとここが実質的な始発駅。(2014年12月15日 箱根湯本) 2014年12月記 3000形「アレグロ」+2000形の強羅行き。箱根湯本を出るとすぐに急勾配。(2014年12月15日 箱根湯本) 2014年12月記
3000形「アレグロ」+2000形の強羅行きが温泉街を登ります。(2014年12月15日 箱根湯本) 2014年12月記 2000形車内。セミクロスシートの車両とロングシートの車両があります。(2014年12月15日) 2014年12月記 3000形「アレグロ」車内。クロスシートのみでロングシート部分はありません。(2014年12月15日) 2014年12月記
3000形「アレグロ」車内。通路側に肘掛がありません。(2014年12月15日) 2014年12月記 3000形「アレグロ」車内。大き目のテーブルがありました。(2014年12月15日) 2014年12月記 箱根湯本は標高100メートル以下ですが、塔ノ沢で100メートル台、大平台では一気に300メートル台、宮ノ下では400メートル台と高度を上げます。(2014年12月15日) 2014年12月記
大平台駅はスイッチバック駅のため駅のホームは終点駅のような感じで終わっています。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 大平台駅の駅名表。次の駅が「スイッチバック」と書かれていました。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 大平台駅のホームには紅葉が残っていました。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記
モハ1形2両編成の強羅行きが急坂を登ってきました。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 モハ1形3両編成の箱根湯本行きが坂を下ります。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 2000形+3000形「アレグロ」の強羅行きが急坂を登ってきました。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記
モハ2形の箱根湯本行きとモハ1形の強羅行き。デザインが微妙に異なります。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 モハ2形の箱根湯本行きと3000形「アレグロ」の強羅行き。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 1000形の箱根湯本行きと3000形「アレグロ」の強羅行き。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記
モハ1形の強羅行き。2両編成の列車と3両編成の列車がありました。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 2000形3両編成の強羅行き。この編成のみ少しデザインが異なりました。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 3000形「アレグロ」+2000形の強羅行き。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記
3000形「アレグロ」+2000形の箱根湯本行き。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 3000形「アレグロ」+2000形の箱根湯本行き。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 2000形+3000形「アレグロ」の箱根湯本行き。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記
2000形+3000形「アレグロ」の箱根湯本行き。大平台駅はスイッチバックなので行き止まりの駅。(2014年12月15日 大平台) 2014年12月記 モハ2形が並走してますが、これから信号所で行き違い、こちらは山を下り、モハ2形は山を登ります。(2014年12月15日 大平台〜宮ノ下) 2014年12月記 スイッチバックで登って行ったモハ2形。こちらはこれから右の線路を下ります。(2014年12月15日 大平台〜宮ノ下) 2014年12月記
宮ノ下駅の駅前は本当に狭い路地のようなところでした。(2014年12月15日 宮ノ下) 2014年12月記 モハ1形+モハ2形の3両編成の強羅行き。駅を出るとまた急勾配。(2014年12月15日 宮ノ下) 2014年12月記 3000形「アレグロ」+2000形の箱根湯本行きが坂を下りてきました。(2014年12月15日 宮ノ下) 2014年12月記
3000形「アレグロ」+2000形の箱根湯本行き。(2014年12月15日 宮ノ下) 2014年12月記 モハ2形の強羅行きが急カーブを行きます。(2014年12月15日 宮ノ下) 2014年12月記 2000形の強羅行きが急カーブを行きます。(2014年12月15日 宮ノ下) 2014年12月記
モハ2形の箱根湯本行きが手前の2000形と行き違い。(2014年12月15日 小涌谷) 2014年12月記 強羅駅は箱根登山鉄道の電車路線の終点。ここからはケーブルカーです。(2014年12月15日 強羅) 2014年12月記 2000形+3000形「アレグロ」の強羅行きが終着駅に到着。(2014年12月15日 強羅) 2014年12月記
強羅駅前からは噴煙が見えました。(2014年12月15日 強羅) 2014年12月記 強羅駅前からは噴煙が見えました。(2014年12月15日 強羅) 2014年12月記 強羅からはケーブルカーですが、これも箱根登山鉄道の路線の一部のようです。(2014年12月15日 強羅) 2014年12月記
箱根登山ケーブルカー車内。(2014年12月15日) 2014年12月記 箱根登山ケーブルカー車内より。中間地点で山を下るケーブルカーとすれ違い。(2014年12月15日 公園上〜中強羅) 2014年12月記 箱根登山ケーブルカーが山上駅に到着しました。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記
この日は「トコトコきっぷ」を利用しました。ただし、電車路線だけの往復では元が取れません。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記 早雲山駅は箱根登山ケーブルカーの終点駅、ここで箱根ロープウェイに接続。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記 箱根登山鉄道と箱根登山ケーブルカーは一体になっているようで、運賃も通しです。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記
早雲山駅からは箱根ロープウェイが出ていました。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記 早雲山駅からは箱根ロープウェイが出ていました。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記 早雲山駅前は展望台のようになっていました。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記
早雲山駅前からの眺め。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記 早雲山駅前からの眺め。(2014年12月15日 早雲山) 2014年12月記 箱根登山ケーブルカー車内より。中間地点で山を登るケーブルカーとすれ違い。(2014年12月15日 公園上〜中強羅) 2014年12月記
早川を鉄橋で渡ります。(2008年10月21日 塔ノ沢〜大平台) 2012年9月記 スイッチバックの度に運転手と車掌が場所を交替します。ここは駅ではなく信号所。(2008年10月21日 大平台〜宮ノ下) 2012年9月記 信号所で対抗列車がやってきました。(2008年10月21日 大平台〜宮ノ下) 2012年9月記
紫陽花が咲く頃も綺麗だそうです。(2008年10月21日 大平台〜宮ノ下) 2012年9月記 1000系と行き違い。(2008年10月21日 宮ノ下) 2012年9月記 車窓からも山がよく見えます。(2008年10月21日 宮ノ下〜小涌谷) 2012年9月記
少し紅葉してました。(2008年10月21日 宮ノ下〜小涌谷) 2012年9月記 勾配だけでなくカーブもきついです。(2008年10月21日 宮ノ下〜小涌谷) 2012年9月記 右に左に急カーブの連続。(2008年10月21日 小涌谷〜彫刻の森) 2012年9月記
車内はクロスシートが中心。(2008年10月21日) 2012年9月記 モハ2形には前面のデザインが異なる車両も。(2008年10月21日 強羅) 2012年9月記 終着の強羅は幾分下界より涼しいです。(2008年10月21日 強羅) 2012年9月記
1000系は親会社の小田急電鉄ロマンスカーに合わせたデザイン。(2008年10月21日 強羅) 2012年9月記 2000系は2両編成。(2008年10月21日 強羅) 2012年9月記 箱根登山鉄道の終点の強羅から早雲山までは箱根ケーブルカーにバトンタッチ、でも正式にはともに箱根登山鉄道の運行で、強羅までが鉄道線、強羅からが鋼索線と呼ぶそうです。(2008年10月21日 強羅) 2012年9月記
箱根登山鉄道車内はいつも混み合っている印象があります。(2008年3月18日) 2012年9月記 スイッチバックの大平台駅。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 大平台駅に停車中のモハ1形。斜面にへばりつくような駅です。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記
1000系とモハ2形。新しいほうの車両は「系」、古い車両は「形」だそうです。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 1000系とモハ2形。スイッチバックとともに上下列車の行き違いです。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 モハ2形と2000系。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記
2000系と1000系。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 モハ2形。モハ1形とモハ2形の違いは運転台が片方にあるのがモハ1形、1両でも運転できるのがモハ2形で、実際はモハ2形は増結用。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 モハ1形に付いてるタンクは水タンク。トイレもないのに水タンク?実は急カーブでは通常油をレールに撒いて軋み音などを緩和してますが、急勾配でスリップするといけないので油の代わりに水を撒くそうです。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記
急勾配を登ってきた1000系。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 1000系。ここでスイッチバックして右の線路を強羅へ向かいます。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 急勾配を登ってきた2000系。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記
モハ1形。やっぱり箱根登山鉄道というとこの車両ですね。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 モハ1形2連+モハ2形。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 坂を下ってきた2000系。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記
1000系。スイスの登山鉄道と姉妹関係にあるそうです。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 スイッチバックを行く1000系。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記 坂を下ってきたモハ1形。(2008年3月18日 大平台) 2012年9月記
これが3線区間。ポイントはかなり複雑。(2007年5月5日 入生田) 2012年9月記 箱根湯本を境に急勾配区間になります。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記 箱根湯本駅前を流れる早川。箱根登山鉄道はこの早川に沿って強羅に向かいます。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記
モハ2形の復刻塗装車。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記 80パーミルの坂を下ってきた1000系。技術的には坂を登ることより、安全に降るほうが難しいそうです。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記 1000系。車輪の粘着力だけで登る鉄道では日本最急勾配。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記
80パーミルの坂を登る1000系。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記 強羅を目指して80パーミルの坂を行く1000系。(2007年5月5日 箱根湯本) 2012年9月記