叡山電鉄の旅
叡山電鉄は京阪電気鉄道の京都側の終点、出町柳を起点とする京阪系列の私鉄で、洛北、鞍馬へ向かいます。略して「叡電」として親しまれています。叡山本線と鞍馬線があり、市街地では京都市民の足という雰囲気ですが、途中から山に分け入っていきます。沿線は紅葉が美しいことで知られ、観光電車「きらら」も走ります。「きらら」は1人ずつの座席になっていて、窓側を向いています。かなりユニークな座席配置の電車です。 2013年5月記
デオ710形。始発駅ですが、手狭といった駅ホームです。(2008年12月11日 出町柳) 2013年5月記 デオ800形車内。3ドア車の車内です。(2008年12月11日) 2013年5月記 デオ710形車内。こちらは2ドア車の車内。(2008年12月11日) 2013年5月記
デオ800形車内。ワンマンなので入口には整理券発行機。(2008年12月11日) 2013年5月記 デオ800形車内。出口の運転台後方には運賃箱。(2008年12月11日) 2013年5月記 デオ710形が出庫してきました。この駅の近くに車庫があります。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記
デオ720形とデオ710形。単行か2両編成で運転。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 朝は京都方面への通勤客が大勢います。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ900形「きらら」と並んだデオ710形。一番新しい車両と古い車両。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記
デオ720形。叡山電鉄で最大勢力の車両。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ730形。デオ720形と同じだと思います。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ720形。これらがいわゆる旧デザインのようです。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記
デオ720形。叡山本線八瀬比叡山口行き。立派な複線電化に単行だと模型のようにも見えます。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ710形。これが新デザインで、車両によってカラーが異なるようです。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ800形。この車両以降2両編成になったようです。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記
デオ810形。デオ800形とはパンタグラフ配置が異なります。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ810形。鞍馬線鞍馬行き。特別デザインでしょうか?広告ではないようです。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ900形「きらら」は、展望型座席の車両です。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記
デオ900形「きらら」は2編成あり、カラーが微妙に異なります。鞍馬線市原行き。(2008年12月11日 修学院) 2013年5月記 デオ900形「きらら」車内。展望型座席です。(2008年12月11日) 2013年5月記