アルピコ交通(松本電気鉄道)の旅
アルピコ交通?「そんな鉄道会社聞いたことない」と思われる人もいるかもしれませんが、松本電気鉄道のことです。当然電車だけではなくバスも運行、というか実質的にはバスが本業だろうと思いますが、長野県では松本電気鉄道、川中島バス、諏訪バスの3社がアルピコグループとして同じデザインのバスが走っていましたが、その3社が統合されてアルピコ交通となりました。ハイカーが多く利用する鉄道でもあり、終点新島々でバスに乗り継いで上高地方面を目指します。以前は東急5000系「青がえる」を運行していましたが、現在は京王井の頭線3000系を運行、車体デザインはバスと同じです。  2012年11月記
松本〜新島々間の電車と新島々〜上高地間のバスがセットの往復で4550円。(2016年7月28日 松本) 2016年7月記 3000系は元京王電鉄井の頭線車両。(2016年7月28日 新島々) 2016年7月記 3000系の松本行きは元京王電鉄井の頭線車両。(2016年7月28日 新島々) 2016年7月記
松本駅はJRと一緒の橋上駅で、最も西側のホームから出ます。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記 松本駅では最も西、メインじゃないほうのアルプス口側から出ます。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記 松本駅ではJR東日本大糸線と同じホームに発着します。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記
松本駅では向かい側からは大糸線が発着します。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記 E351系「スーパーあずさ」と顔を合わせた3000系です。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記 松本駅を出ると、JR車両の車庫の片隅をかすめて西に向かいます。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記
3000系はかなり目立つ派手なデザインが施されています。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記 電光幕やLED表示ではなく、鉄製のサボでの表示です。(2013年9月2日 松本) 2013年9月記 3000系車内。ワンマン運転で運賃箱などがありますのでドアより運転室側には座席がありません。(2013年9月2日) 2013年9月記
3000系車内。この列車を利用する客の多くは上高地行きバスに乗り継ぐので、バスの時刻表が掲出されていました。(2013年9月2日) 2013年9月記 終点、新島々駅。(2010年10月24日 新島々) 2012年11月記 旧島々駅の駅舎。ちょっと山小屋風。(2010年10月24日 新島々) 2012年11月記
3000系は元京王電鉄井の頭線3000系。(2010年10月24日 新島々) 2012年11月記 3000系車内。井の頭線時代と変わりません。(2010年10月24日) 2012年11月記 3000系。自転車が載せられます。(2008年9月1日 松本) 2012年11月記
奈良井川橋梁を渡る3000系。(2008年8月2日 信濃荒井) 2012年11月記