若桜鉄道の旅
若桜鉄道はJR西日本因美線の郡家から枝分かれしていた国鉄若桜線が第三セクター化されたもので、因美線もかなりのローカル線ですが、その因美線の支線ということでローカル線中のローカル線といった盲腸線です。ただし若桜鉄道の列車のほとんどは郡家から因美線に乗り入れて鳥取までやってきます。まあ郡家は何もないところなので若桜〜鳥取間で運行するというのは現実的な運行だと思います。終点の若桜に車庫などがあり、SLも展示されていますが、この駅には入場券というより、構内をウロウロできる鉄道ファン用の切符があり、それを購入して撮影しました。 2013年10月記
WT-3000形「さくら4号」。若桜鉄道の列車はほとんどがJR因美線に乗り入れていて鳥取発着。(2007年8月17日 JR西日本因美線鳥取) 2013年10月記 WT-3300形「宝くじ号」とWT3000形「さくら4号」の2両編成。(2007年8月17日 JR西日本因美線鳥取) 2013年10月記 WT-3300形「宝くじ号」とWT3000形「さくら4号」の2両編成。(2007年8月17日 郡家) 2013年10月記
WT3000形「さくら4号」とWT3300形「宝くじ号」の2両編成。奥はJR因美線のキハ40系。(2007年8月17日 郡家) 2013年10月記 WT3000形「さくら4号」とJR因美線のキハ40系。若桜鉄道の列車は郡家〜鳥取間ではJRの列車の役目を果たします。(2007年8月17日 郡家) 2013年10月記 終点の若桜駅。鉄道模型のレイアウトによくあるローカル線の駅といった風情。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記
WT-3300形「宝くじ号」。若桜は山と森に囲まれていました。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記 WT-3300形「宝くじ号」とWT-3000形「さくら4号」の2両編成。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記 WT-3300形「宝くじ号」とWT-3000形「さくら4号」の2両編成。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記
WT-3000形「さくら4号」とWT-3300形「宝くじ号」の2両編成。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記 WT-3000形「さくら3号」とWT-3300形「宝くじ号」。列車の車庫などは終点の若桜にあります。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記 WT-3000形「さくら1号」は車庫の中にいました。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記
構内にはC12が置いてありましたが、ナンバープレートがありません。現在はきれいに整備されたようです。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記 ターンテーブルも残っていました。実際に使えるといいんですけどね。(2007年8月17日 若桜) 2013年10月記 WT-3000形車内。セミクロスシートです。(2007年8月17日) 2013年10月記
WT-3300形車内。こちらは転換クロスシートです。(2007年8月17日) 2013年10月記