阿佐海岸鉄道の旅
JR四国牟岐線の終点海部から、二駅だけ先に進み、県境を越えて甲浦に達するのが第三セクター阿佐海岸鉄道です。「阿佐」は阿波と土佐を結ぶ意味です。なぜこの短い区間だけが第三セクター鉄道かというと、海部までが牟岐線で、海部〜甲浦間は阿佐東線という建設中の路線だったからで、この短い区間だけが第三セクター鉄道になりました。と言っても実質的には牟岐線の先っぽの部分、JRはそんなにやりたくないのなら牟岐線本体ごとやめろと言いたくなります。当然阿佐海岸鉄道利用者は少なく、日本の第三セクターや私鉄の中で最も利用者の少ない路線だそうです。車両はオリジナル車両と高千穂鉄道からやってきた1両ずつです。高千穂鉄道の車両は台風被害で余剰となったわけですが、再就職先があって良かったです。 2013年12月記
ASA-300形の海部行きワンマンカーが終着駅に到着。この車両は元高千穂鉄道車両。(2017年5月17日 海部) 2017年5月記 ASA-300形の甲浦行きワンマンカーとJR四国牟岐線1500形ワンマンカー。(2017年5月17日 海部) 2017年5月記 ASA-300形の甲浦行きワンマンカー車内には、使える切符と使えない切符の表示。(2017年5月17日) 2017年5月記
終点の甲浦駅は高架の単線が終わる終着駅。(2017年5月17日 甲浦) 2017年5月記 ASA-300形が終着駅に到着。(2017年5月17日 甲浦) 2017年5月記 甲浦駅は田舎の風景と高架の駅がミスマッチな雰囲気。(2017年5月17日 甲浦) 2017年5月記
ASA-100形。「ふうりん」のヘッドマーク付き。(2010年7月26日 海部) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両ですが、デザインが変わって高千穂鉄道の面影はなくなりました。(2010年7月26日 海部) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。(2010年7月26日 海部) 2013年12月記
ASA-300形は元高千穂鉄道車両、この頃は高千穂鉄道そのままのデザインでした。(2009年12月5日 海部) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。JR牟岐線のキハ40系と並びました。(2009年12月5日 海部) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。(2009年12月5日 海部) 2013年12月記
ASA-300形は元高千穂鉄道車両。車内。(2009年12月5日) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。車内の両替機。(2009年12月5日) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記
阿佐海岸鉄道の終点、甲浦。ホームは高架です。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記 阿佐海岸鉄道の終点、甲浦駅の内部。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記 阿佐海岸鉄道の終点、甲浦。ここから先はありません。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記
ASA-300形は元高千穂鉄道車両。山をトンネルで越えると終点の甲浦です。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記 ASA-300形は元高千穂鉄道車両。線路の先はまた山です。(2009年12月5日 甲浦) 2013年12月記
ASA-100形。現在となっては1両しかないこの鉄道のオリジナル車両。(2007年9月5日 海部) 2013年12月記 ASA-100形がJR牟岐線キハ40系の牟岐行きと並びました。(2007年9月5日 海部) 2013年12月記