鹿島臨海鉄道の旅
鹿島臨海鉄道は国鉄の路線が第三セクター化されたわけではなく、国鉄線として計画されていたものの、国鉄の財政悪化で第三セクター方式で開業しています。鹿島臨海鉄道には「はまなす」という特別料金の必要な車両がありましたが、廃車にはなっていないものの現在は定期列車での運行はなくなっていて6000形一形式で全列車を運転しています。JRの「青春18きっぷ」利用で常磐線を水戸へ、鹿島臨海鉄道部分を別の切符を買い、鹿島神宮から鹿島線で千葉のほうへ出ましたが、購入する切符は水戸〜鹿島サッカースタジアム(臨時駅)間になります。鹿島サッカースタジアム〜鹿島神宮間はJRの車両は走りませんが線路はJRなんだそうです。また「臨海」と名の付く鉄道ですが、車窓に海はほとんど表れず、大洗辺りで遠望できるだけです。 2012年10月記
     
8000形を2両連結した水戸行きが終着駅に到着。(2017年7月23日 水戸) 2017年7月記   8000形を2両連結した水戸行きが終着駅に到着。(2017年7月23日 水戸) 2017年7月記    8000形を2両連結した大洗行き。(2017年7月23日 水戸) 2017年7月記   
     
水戸から大洗に向かいます。水戸からの切符はJRの券売機で購入。(2017年7月23日) 2017年7月記   6000形車内。ベトナム語の案内がありまし。沿線はベトナム人が多いのでしょうか?日本語表記はないので何を書いてあるのかわかりません。(2017年7月23日) 2017年7月記    8000形。(2017年7月23日 大洗) 2017年7月記   
鹿島臨海鉄道の起点はJR常磐線水戸駅。写真は南口。(2013年8月25日 水戸) 2013年8月記 鹿島臨海鉄道はJR水戸駅内から出発。専用の入口はありません。(2013年8月25日 水戸) 2013年8月記 切符もJRの券売機で購入します。(2013年8月25日 水戸) 2013年8月記
鹿島サッカースタジアムは臨時駅なので、この切符は窓口で購入。(2013年8月25日 水戸) 2013年8月記 鹿島臨海鉄道のホームへはもう一度改札がありますが駅員はいません。(2013年8月25日 水戸) 2013年8月記 鹿島臨海鉄道はJR常磐線の上野行き特急ホームの向かい側から出ます。(2013年8月25日 水戸) 2013年8月記
6000形。高架ですが単線なので主要駅で反対列車と交換です。(2013年8月25日 東水戸) 2013年8月記 6000形車内から。高架ですが水田の中を行きます。(2013年8月25日 東水戸〜常澄) 2013年8月記 6000形車内から。高架橋と水田というのがミスマッチな雰囲気です。(2013年8月25日 常澄〜大洗) 2013年8月記
6000形。沿線で最も大きな大洗駅。(2013年8月25日 大洗) 2013年8月記 6000形。広告車両が多くなったような気がします。(2013年8月25日 大洗) 2013年8月記 6000形を2両連結した水戸行き。(2013年8月25日 大洗) 2013年8月記
6000形車内はセミクロスシート。(2013年8月25日) 2013年8月記 6000形車内。各車両にトイレがあります。(2013年8月25日) 2013年8月記 6000形のクロスシートは向きが変えられる転換クロスシート。(2013年8月25日) 2013年8月記
6000形車内から太平洋はほとんど見えませんが、北浦が望めました。(2013年8月25日 北浦湖畔) 2013年8月記 6000形が鹿島神宮に到着です。(2013年8月25日 鹿島神宮) 2013年8月記 鹿島神宮駅はJR鹿島線と同じ駅です。(2013年7月28日 鹿島神宮) 2013年8月記
鹿島神宮では鹿島臨海鉄道とJR鹿島線は同じホーム。(2013年7月28日 鹿島神宮) 2013年8月記 6000形。窓周りが黒く塗られていない車両。(2009年1月13日 大洗) 2012年10月記 6000形。単線なので主要駅で列車交換が行われます。(2009年1月13日 大洗) 2012年10月記
主要な駅になる大洗駅。(2008年12月24日 大洗) 2012年10月記 6000形。こちらは窓周りが塗られた車両。(2008年12月24日 大洗) 2012年10月記 6000形車内。セミクロスシートでクロスシートは転換式、トイレもあります。(2008年12月24日) 2012年10月記
6000形。現在はこの6000形の一形式で運行。(2008年7月12日 水戸) 2012年10月記