北総鉄道の旅
第三セクター鉄道というと、国鉄やJRから切り離された地方ローカル線を思い浮かべますが、千葉県には国鉄ともJRとも縁のない第三セクター鉄道が4社あります。その内、北総鉄道は地下鉄浅草線に乗り入れる近郊線。北総鉄道は経緯がけっこう複雑で、以前北総開発鉄道と住宅・都市整備公団の路線が小室駅を境に分かれていましたが、現在は全線を北総鉄道として運行しています。ただし現在でも小室以遠は住宅・都市整備公団を改称した千葉ニュータウン鉄道の所有です。利用者からすれば全線が北総鉄道と思えばいいのですが、同じ鉄道会社の割には毛色の違う車両があるのはこのような経緯のためです。またこの北総鉄道は運賃が高いことが有名で、通勤時を除くと、地下鉄との接点の駅を境の乗客は大幅に減ります。 2012年10月記
9800形は千葉ニュータウン鉄道保有で、京成電鉄3700形の色違いのようです。(2017年8月5日 京浜急行電鉄品川) 2017年8月記  9100形「C-Flyer」(千葉ニュータウン鉄道保有)と京浜急行電鉄1000形。(2015年12月27日 京浜急行電鉄品川) 2017年8月記   9100形「C-Flyer」(千葉ニュータウン鉄道保有)と京浜急行電鉄600形。(2015年12月27日 京浜急行電鉄品川) 2017年8月記   
7300形の印旛日本医大行き。京成電鉄、東京都営地下鉄浅草線を介して京浜急行電鉄へ乗り入れています。(2015年12月27日 京浜急行電鉄品川) 2015年12月記 7500形の印旛日本医大行き。京成電鉄、東京都営地下鉄浅草線を介して京浜急行電鉄へ乗り入れています。(2015年12月27日 京浜急行電鉄品川) 2015年12月記 9200形の印旛日本医大行き。京成電鉄、東京都営地下鉄浅草線を介して京浜急行電鉄へ乗り入れています。(2014年1月24日 京浜急行電鉄品川) 2015年12月記
7300形。北総鉄道には京成電鉄も出資していますが、京成電鉄3700形の色違いです。(2011年7月7日 京浜急行電鉄品川) 2012年10月記 9100形は正確には千葉ニュータウン鉄道が保有し、北総鉄道が運行という形態です。愛称は「C Flyer」。(2010年7月17日 新鎌ヶ谷) 2012年10月記 エプロン付きの7300形は京成電鉄3700形をリース。(2010年1月27日 京成電鉄京成高砂) 2012年10月記
7260形は京成電鉄3300形をリース。(2008年5月16日 京浜急行電鉄立会川) 2012年10月記 7300形。京成電鉄、東京都営地下鉄浅草線を介して京浜急行電鉄に乗り入れ。(2008年5月16日 京浜急行電鉄立会川) 2012年10月記 7500形は乗り入れする京成電鉄の3000形と同一車種のデザイン違い。(2008年5月16日 京浜急行電鉄立会川) 2012年10月記
9000形。登場時は住宅・都市整備公団2000形と呼ばれていました。(2008年5月16日 京浜急行電鉄立会川) 2012年10月記 7500形は北総鉄道で最新の車両。(2008年2月10日 新鎌ヶ谷) 2012年10月記 7300形。羽田空港まで直通します。(2008年2月10日 新鎌ヶ谷) 2012年10月記
7260形。京成電鉄3300形は4両編成しかありませんが、北総鉄道では堂々の8両編成。(2008年2月10日 新鎌ヶ谷) 2012年10月記 千葉ニュータウン中央駅。北総鉄道線内では主要な駅。(2008年2月10日 千葉ニュータウン中央) 2012年10月記 9100形が京成本線を成田空港へ向かう京成電鉄3400形と並走。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年10月記
7300形。エプロンのない車両は自社発注だった編成。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年10月記 7500形の印西牧の原行き。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年10月記 9000形千葉ニュータウン鉄道。登場時は6両編成でした。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年10月記
9100形千葉ニュータウン鉄道。この車両の車端部にクロスシート。(2008年2月5日 京成電鉄京成高砂) 2012年10月記 京成電鉄線内で荒川を渡る9000形の羽田空港行き。(2008年2月5日 京成電鉄八広) 2012年10月記 7500形。北総鉄道の車両は遠く京浜急行電鉄にまで乗り入れますが、京成上野へは行きません。(2008年2月5日 京成電鉄八広) 2012年10月記