北越急行の旅
第三セクター北越急行は、新潟県の山中を貫く路線で、十日町を除くとほとんどが山の中で沿線人口も多くありません。地域の鉄道というよりは、東京と北陸を結ぶ際の近道といった路線です。越後湯沢から金沢など北陸へ向かう特急「はくたか」が頻繁に行き交う路線で、踏切などがないため「はくたか」は北越急行線内では単線にもかかわらず最高時速160キロで運転します。これは新幹線以外では京成電鉄「スカイライナー」と並んで国内最速の在来線です。近年は日本全国で快速のような特急が多いですが、この「はくたか」は数少ない特急らしい特急に感じます。停車駅の少ない便に乗ると「ガンガン飛ばす」といった感じです。また第三セクター鉄道というと多くは国鉄やJRから切り離され、苦しい経営を強いられていますが、北越急行は「はくたか」が通ってくれるおかげで黒字経営だそうです。しかし「はくたか」で成り立っている会社なので、北陸新幹線開通後は存在意義がかなり薄れてしまいます。いったいどうなるのでしょうか? 2012年11月記
HK100形「ゆめぞら」の六日町行き車内。直江津から犀潟に向かっています。(2015年7月6日) 2015年7月記 HK100形「ゆめぞら」の六日町行き。(2015年7月6日 犀潟) 2015年7月記 犀潟駅。列車は直江津発着ですが、正確には北越急行は犀潟でJR東日本信越本線に合流します。(2015年7月6日 犀潟) 2015年7月記
大雪の中、681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」がホームに入ってきました。(2011年1月13日 JR東日本上越線越後湯沢) 2012年11月記 上越線のローカル列車と並んだ681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。(2011年1月13日 JR東日本上越線越後湯沢) 2012年11月記 681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。基本6両だけの短い編成です。(2011年1月13日 JR東日本上越線越後湯沢) 2012年11月記
HK100形車内。セミクロスシート、トイレはありません。(2011年1月13日) 2012年11月記 681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。糸魚川では大糸線のディーゼルカーと接続。(2010年6月25日 JR西日本北陸本線糸魚川) 2012年11月記 681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。681系でも基本編成だけだと片側は貫通前面になります。(2009年11月13日 JR東日本上越線越後湯沢) 2012年11月記
681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。左の写真の反対側になります。(2009年11月13日 JR東日本上越線越後湯沢) 2012年11月記 上越線のローカル列車と並んだ683系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」、そしてHK100形。(2009年7月4日 JR東日本上越線越後湯沢) 2012年11月記 683系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」車内。車内も赤が基調。(2009年7月4日) 2012年11月記
HK100形「ゆめぞら」。この編成は2両固定編成です。(2009年4月6日 JR東日本信越本線直江津) 2012年11月記 681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。付属編成側が先頭です。(2009年4月8日 JR西日本北陸本線富山) 2012年11月記 683系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。車両自体はJR西日本683系同様。(2009年4月8日 JR西日本北陸本線富山) 2012年11月記
681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。付属編成3両+基本編成6両の計9両。(2008年8月10日 JR西日本北陸本線糸魚川) 2012年11月記 681系の越後湯沢〜福井間「はくたか」。後6両はJR西日本の車両。(2008年8月10日 JR東日本信越本線直江津) 2012年11月記 HK100形「ゆめぞら」。トンネルに入ると車内天井がプラネタリウムのようになります。(2008年8月15日 JR東日本上越線上越国際スキー場前) 2012年11月記
681系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。北越急行線内では最高時速160キロ。(2008年8月15日 JR東日本上越線上越国際スキー場前) 2012年11月記 681系の越後湯沢〜和倉温泉間「はくたか」。七尾線に入るのは3両のみ。(2008年8月15日 JR東日本上越線上越国際スキー場前) 2012年11月記 683系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。北陸新幹線開通後はどうなるのでしょう?(2008年8月15日 JR東日本上越線上越国際スキー場前) 2012年11月記
HK100形。北越急行で最もオーソドックスな車両が2両つながっています(2008年8月15日 JR東日本上越線上越国際スキー場前) 2012年11月記 HK100形。デザインの異なる車両もあります。(2008年8月15日 JR東日本上越線大沢) 2012年11月記 683系の越後湯沢〜金沢間「はくたか」。683系の付属編成は両端とも貫通前面。(2008年8月15日 JR東日本上越線大沢) 2012年11月記