会津鉄道の旅
第三セクター会津鉄道は元は国鉄会津線だった路線です。その頃は盲腸線でしたが、現在は野岩鉄道とつながり、東武鉄道を使えば東京に出られるルートを成しています。沿線は典型的な過疎地域なため、観光客の呼び込みに力を入れていて、ローカル鉄道ながら様々な車両があります。運行路線も広範で、野岩鉄道、東武鉄道に乗り入れて鬼怒川温泉まで、また北ではJR磐越西線喜多方まで会津鉄道の車両が乗り入れています。厳密にいえば東武鉄道の6050系電車は1編成が会津鉄道所有なので浅草まで乗り入れていることにはなりますが。観光列車の極め付けとしては、「トロッコ会津浪漫」があり、3両編成で、内訳は展望車、トロッコ車両、お座敷車両と3種類連結しています。ユニークなのは、窓はあるものの、トロッコを冬でも運転していることでしょうか? 2012年11月記
AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」と東武鉄道の「SL大樹」。(2017年11月1日 東武鉄道鬼怒川温泉) 2017年11月記  6050系の会津田島行き。この車両は東武鉄道6050系ですが、写真の車両は会津鉄道保有車両。(2017年11月1日 東武鉄道大谷向) 2017年11月記  AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」と6050系の会津田島行き。(2017年11月1日 東武鉄道大谷向) 2017年11月記  
AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」車内。(2017年11月1日) 2017年11月記   AT-650形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」。(2014年4月9日 JR東日本磐越西線会津若松) 2017年11月記   西若松駅。会津鉄道の列車は会津若松起点ですが、線路の起点は厳密にはJR東日本只見線の西若松から。(2014年4月9日 西若松) 2017年11月記  
AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」。(2014年2月11日 会津高原尾瀬口) 2014年2月記 AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」車内。(2014年2月11日) 2014年2月記 AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」車内。(2014年2月11日) 2014年2月記
AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」車内。(2014年2月11日) 2014年2月記 AT-750形+AT650形の喜多方〜鬼怒川温泉間「AIZUマウントエクスプレス」。(2014年2月11日 野岩鉄道湯西川温泉) 2014年2月記 AT-750形の会津若松〜東武日光間「AIZUマウントエクスプレス」と東武鉄道6050系。(2014年2月11日 野岩鉄道新藤原) 2014年2月記
AT-750形の鬼怒川温泉〜喜多方間「AIZUマウントエクスプレス」。(2010年6月26日 会津若松) 2012年11月記 AT-750形の鬼怒川温泉〜喜多方間「AIZUマウントエクスプレス」車内。(2010年6月26日) 2012年11月記 磐越西線キハE120と並んだ会津鉄道8500形の鬼怒川温泉〜喜多方間「AIZUマウントエクスプレス」。(2010年2月11日 会津若松) 2012年11月記
8500形の鬼怒川温泉〜喜多方間「AIZUマウントエクスプレス」車内。(2010年2月11日) 2012年11月記 8500形の鬼怒川温泉〜喜多方間「AIZUマウントエクスプレス」ですが、現在は引退したようです。(2010年2月11日 西若松) 2012年11月記 AT-400形「風覧望」をを先頭にした会津田島〜会津若松間「トロッコ会津浪漫新雪」。(2010年2月11日 西若松) 2012年11月記
AT-500形車内はセミクロスシート、トイレはありません。(2010年2月11日) 2012年11月記 AT-650形。この車両は主に「AIZU尾瀬エクスプレス」に使われます。(2010年2月11日 門田) 2012年11月記 AT-650形車内は転換クロスシート、第三セクター鉄道としてはいい車両です。(2010年2月11日 西若松) 2012年11月記
塔のへつり駅は観光客も降り立ちますが、待合室だけの小さな駅。(2010年2月11日 塔のへつり) 2012年11月記 塔のへつり駅周辺は林が広がります。列車が行ってしまうと静寂です。(2010年2月11日 塔のへつり) 2012年11月記 AT-500形。湯野上温泉の駅は会津の民家風の趣きのある駅舎。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記
AT-100形をを先頭にした会津田島〜会津若松間「トロッコ会津浪漫新雪」。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記 AT-100形をを先頭にした会津田島〜会津若松間「トロッコ会津浪漫新雪」。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記 AT-100形をを先頭にした会津田島〜会津若松間「トロッコ会津浪漫新雪」。中間はAT-350形トロッコ車両。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記
AT-550形。車両に描かれているのは会津磐梯山と野口英世氏親子。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記 AT-100形と並んだAT-600形。会津鉄道は車両デザインが様々。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記 湯野上温泉駅。駅名板も会津の民家の形をしています。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記
湯野上温泉駅。湯野上温泉も会津鉄道沿線では観光客が訪れる駅です。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記 8500形の鬼怒川温泉〜会津若松間「AIZUマウントエクスプレス」。(2010年2月11日 湯野上温泉) 2012年11月記 朝の会津の山とAT-650形。宿泊した旅館の窓から撮りました。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記
湯野上温泉駅を外から見るとこんな感じ、ちょっと出雲大社風?。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記 湯野上温泉駅の待合室には囲炉裏に火が灯っています。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記 湯野上温泉駅。民家風の屋根につららがたくさんできていました。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記
湯野上温泉駅前から見た雪の森林、新雪が積もるときれいです。(2010年2月12日) 2012年11月記 AT-600形が単行でやってきました。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記 AT-500形。こちらは通学時間帯のせいか3両編成です。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記
AT-500形。会津鉄道は山の中を縫うようにして走ります。(2010年2月12日 湯野上温泉) 2012年11月記 湯野上温泉駅前通り。除雪はしてあるようですが、ときどき屋根から雪が落ちてきます。(2010年2月12日) 2012年11月記 雪の中の森林といった感じの塔のへつり駅周辺。風が吹くと木に積もった雪が舞います。(2010年2月12日 塔のへつり) 2012年11月記
単行のAT-500形がやってきました。(2010年2月12日 塔のへつり) 2012年11月記 雪の中を2本のレールだけが光っていました。(2010年2月12日 大川ダム公園〜芦ノ牧温泉) 2012年11月記 対向列車もAT-500形です。(2010年2月12日 芦ノ牧温泉) 2012年11月記
芦ノ牧温泉の駅長は猫の「ばす」。なぜか人気者です。(2010年2月12日 芦ノ牧温泉) 2012年11月記 猫当人(?)は自分にカメラを向ける観光客をどう思っているのでしょう?(2010年2月12日 芦ノ牧温泉) 2012年11月記 芦ノ牧温泉駅内は駅というより売店で、「ばす」グッズがたくさん売られていました。(2010年2月12日 芦ノ牧温泉) 2012年11月記
8500形の鬼怒川温泉〜喜多方間「AIZUマウントエクスプレス」。(2010年2月12日 芦ノ牧温泉) 2012年11月記 会津若松を発車するAT-500形。会津若松の会津鉄道ホームは狭いです。(2010年2月12日 会津若松) 2012年11月記 6050系は東武鉄道の車両ですが、1編成のみが会津鉄道所有。写真がその車両。(2009年7月11日 東武鉄道東武日光) 2012年11月記
AT-500形。貫通ドアにはやはり野口英世氏の顔が。(2008年10月4日 会津若松) 2012年11月記 8500形は元名古屋鉄道の「北アルプス」だった車両です。(2008年10月5日 会津若松) 2012年11月記 AT-650形は「AIZU尾瀬エクスプレス」用の車両です。(2008年10月5日 会津若松) 2012年11月記
東武鉄道の6050系は1編成だけが会津鉄道所有ですが、その車両には会津鉄道のロゴが。(2008年2月1日 東武鉄道浅草) 2012年11月記 AT-400形「風覧望」をを先頭にした会津田島〜会津若松間「トロッコ会津浪漫」。(2007年7月22日 会津若松) 2012年11月記 AT-550形は会津磐梯山と野口英世親子のイラスト入りです。(2007年7月22日 会津若松) 2012年11月記
AT-100形をを先頭にした会津田島〜会津若松間「トロッコ会津浪漫」。(2007年7月22日 会津若松) 2012年11月記