横浜市営地下鉄の旅
東京に住んでいると、地下鉄はJRや私鉄に比べて初乗りが高いので「地下鉄は建設費がかかっているので運賃も高い」と感じている人が多いと思います。ところが東京以外に住んでいると「東京の地下鉄は安い」ということになります。これは事実で、東京以外の地下鉄は初乗りが200円以上、その後もタクシーのメーターのように運賃はどんどん上がります。だから東京地下鉄の初乗り160円で、その運賃で6キロ移動できる地下鉄は「安い地下鉄」となるそうです。ちなみに横浜市営地下鉄で6キロ移動すると230円です。ブルーラインは始発のあざみ野から終点の湘南台まで乗ると運賃は500円にもなります。地、地下鉄に500円!まあ終点から終点まで乗る人はあまりいないでしょうが、この区間を往復するなら一日券740円がずっとお得になります。運賃が高いのは距離が長いということもあり、市営地下鉄なので基本的に横浜市内を走っているので、横浜市の広さも感じます。また最近になってさすがにやめたそうですが、横浜市営地下鉄は全席が優先席でした。だからといって利用者の乗り方が変わるわけではないと思いますが、お年寄りなどが多い日中でもなかなか着席できないような状況なら、列車本数を増やすとか輸送力増に務めるのが先決といえるでしょう。 2012年8月記
グリーンライン10000形の中山行きに乗ってセンター南へ向かいます。(2022年6月13日 日吉) 2022年6月記  ブルーライン3000R形の湘南台行きに乗ってセンター南から仲町台へ到着。(2022年6月13日 仲町台) 2022年6月記   ブルーライン4000形の快速あざみ野行き。(2022年6月13日 仲町台) 2022年6月記   
ブルーライン3000A形の湘南台行きと4000形の快速あざみ野行き。(2022年6月13日 仲町台) 2022年6月記    ブルーライン3000A形の踊場行き。(2022年6月13日 仲町台) 2022年6月記    ブルーライン3000R形の湘南台行き。(2022年6月13日 仲町台) 2022年6月記    
ブルーライン4000形の快速湘南台行き。(2022年6月13日 仲町台) 2022年6月記      グリーンライン10000形の日吉行きに乗ります。(2022年6月13日 センター南) 2022年6月記   グリーンライン10000形の日吉行きに乗ってセンター南から日吉へ向かっています。(2022年6月13日) 2022年6月記   
グリーンラインの西の終点中山ではJR東日本横浜線と接続。(2017年10月8日 中山) 2017年10月記  ブルーライン3000V形の躍場行き。(2017年10月8日 仲町台) 2017年10月記   センター北ではブルーラインとグリーンラインが交わります。(2017年10月8日 センター北) 2017年10月記  
ブルーラインの北の終点は東京急行電鉄田園都市線と接続するあざみ野ですが、ラッシュ時は乗り換え客が大勢。(2013年5月1日 あざみ野) 2013年5月記 ブルーラインの北の終点は途中で地上に出ますが、起点のあざみ野は地下駅、ホームドアも完備。(2013年5月1日 あざみ野) 2013年5月記 ブルーライン3000形車内。ロングシートですが1両にドアが3カ所のため座席は比較的多くあります。(2013年5月1日) 2013年5月記
グリーンライン10000形は日本で初めて地上区間も走るリニアモーター駆動地下鉄。(2008年4月1日 センター南) 2012年8月記 グリーンライン10000形。開業記念の飾りを付けて。(2008年4月1日 センター南) 2012年8月記 グリーンライン10000形ですが左の高架はブルーライン、奥はセンター北駅と都筑阪急モザイクモールの観覧車。(2008年4月1日 センター南) 2012年8月記
小柄なリニアモーター駆動車両のグリーンライン10000形。架線が低く手が届きそう。(2008年4月1日 センター南) 2012年8月記 グリーンライン10000形車内。(2008年4月1日) 2012年8月記 グリーンライン10000形。グリーンラインはホーム柵あり。(2008年4月1日 日吉) 2012年8月記
ブルーライン3000形は製造された年代によりスタイルが異なります。こちらは初期型車両。(2007年12月10日 仲町台) 2012年8月記 ブルーライン3000形。2次車で前面デザインが変更になり、3次車で車内設備が変更になりました。(2007年12月10日 仲町台) 2012年8月記 ブルーライン3000形。4次車ができた頃には2000形が引退、部品を再利用しています。(2007年12月10日 仲町台) 2012年8月記