東京地下鉄の旅
今でもときどき「営団地下鉄」なんて口にしてしまうことがあるのはおじさんだけでしょうか?現在は「東京メトロ」と呼ばれることが最も多いようですが、日本では地下鉄をいつの間にか「メトロ」と呼ぶようになっていたんですね。実は営団地下鉄時代のロゴマークはSを図案化したもので、その「S」はSubwayから来ていると聞いていたものですから意外に思ったものです。昔は地下鉄というと、冷房がなく、閉鎖された空間に、床下からは熱風、基本的に道路の下を走っていたので直角に近いカーブが多く、車輪の軋みは耳をつんざく騒音でした。それに比べれば現在の地下鉄は快適になりました。カッコもよくなり、地下を走らせるにはもったいないような車両もあります。いっぽうで韓国や中国の地下鉄に比べて、ホームドアがなく、安全対策が遅れているように思えます。個人的には東京地下鉄沿線に住んでいるので、最も利用頻度の高い鉄道会社です。 2012年8月記
日比谷線03系の中目黒行き。(2016年6月17日 東武鉄道伊勢崎線西新井) 2016年6月記 副都心線10000系の快速急行元町・中華街行きと有楽町線7000系の新木場行き。(2016年6月4日 西武鉄道池袋線石神井公園) 2016年6月記 副都心線7000系の元町・中華街行きと有楽町線7000系の新木場行き。(2016年6月4日 西武鉄道池袋線石神井公園) 2016年6月記
有楽町線・副都心線7000系と東京急行電鉄東横線車両。(2016年6月4日 西武鉄道池袋線石神井公園) 2016年6月記 有楽町線・副都心線7000系の石神井公園行き。(2016年5月28日 西武鉄道有楽町線練馬) 2016年6月記 有楽町線・副都心線10000系の準急飯能行き。(2016年5月28日 西武鉄道有楽町線練馬) 2016年6月記
1日乗車券が24時間券になりました600円。(2016年4月30日) 2016年4月記 東西線05系の新旧。(2015年12月30日 西船橋) 2016年4月記 東西線15000系のJR中央本線直通三鷹行き。(2015年11月20日 西船橋) 2016年4月記
東西線07系の中野行き。この車両は元有楽町線用。(2015年6月13日 西船橋) 2015年6月記 銀座線浅草駅の入口。(2014年12月21日 浅草) 2015年6月記 東西線07系の三鷹行きと05系の中野行き。(2014年11月27日 西船橋) 2015年6月記
東西線07系と15000系。(2014年11月27日 西船橋) 2014年11月記 半蔵門線08系。(2014年8月3日 東京急行電鉄田園都市線あざみ野) 2014年11月記 千代田線北綾瀬支線5000系のアルミ車。(2014年5月29日 北綾瀬) 2014年11月記
千代田線北綾瀬支線05系。(2014年5月29日 北綾瀬) 2014年5月記 有楽町線有楽町駅。ここでJR東日本山手線などと接続。(2014年4月27日 有楽町) 2014年5月記 東西線15000系はドアが通常車両より広いです。(2014年3月12日) 2014年5月記
東西線15000系はドアが通常車両より広いです。(2014年3月12日 西船橋) 2014年3月記 有楽町線豊洲駅。ここでゆりかもめと接続です。(2014年1月25日 豊洲) 2014年3月記 銀座線01系。(2014年1月25日 渋谷) 2014年3月記
銀座線1000系の渋谷行きが終着駅に到着。(2014年1月25日 渋谷) 2014年1月記 銀座線1000系の浅草行き。(2014年1月25日 渋谷) 2014年1月記 銀座線1000系の浅草行き。ブルーリボン賞授与のヘッドマーク付き。(2014年1月25日 渋谷) 2014年1月記
銀座線はビルの3階から出発です。01系同士のすれ違い。(2013年10月28日 渋谷) 2013年10月記 銀座線1000系同士のすれ違い。1000系も数が増えました。(2013年10月28日 渋谷) 2013年10月記 東西線05系の新旧が並びました。(2013年9月23日 中野) 2013年10月記
日比谷線南千住駅は高架駅、すぐ向かいにJR常磐線と首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の駅もあります。(2013年5月18日 南千住) 2013年5月記 東西線15000系。東西線で最も新しい車両ですが、ドア幅が広く座席数が少ないです。(2013年5月18日 東葉高速鉄道八千代中央) 2013年5月記 東西線05系のアルミリサイクルカー。廃車になった5000系のアルミを部品などに再利用しているそうです。(2013年5月18日 東葉高速鉄道村上) 2013年5月記
東西線05系。前夜、東葉高速鉄道の車庫にいた車両です。(2013年5月18日 東葉高速鉄道八千代緑が丘) 2013年5月記 東西線05系の後期型です。つり上がったライト類が特徴。(2013年5月18日 東葉高速鉄道八千代緑が丘) 2013年5月記 東西線05系の初期型です。東西線は東葉高速鉄道に乗り入れます。(2013年5月18日 東葉高速鉄道八千代緑が丘) 2013年5月記
有楽町線10000系が車庫から入線。後方はJR京葉線の高架です。(2013年5月10日 新木場) 2013年5月記 副都心線10000系が東京急行電鉄東横線を運行するようになりました。(2013年5月10日 東京急行電鉄東横線多摩川) 2013年5月記 南北線9000系は、増備車では顔の感じが変わりました。(2013年5月10日 東京急行電鉄東横線多摩川) 2013年5月記
南北線9000系が、地下トンネルに吸い込まれるように去っていきます。(2013年5月10日 埼玉高速鉄道浦和美園) 2013年5月記 半蔵門線8000系が東京急行電鉄田園都市線内を行きます。(2013年5月1日 東京急行電鉄で田園都市線あざみ野) 2013年5月記 丸ノ内線02系ですが、かつての赤い電車に施されていた赤帯のサインカーブを再現しています。(2012年9月17日 後楽園) 2013年5月記
千代田線6000系と16000系。6000系は日本初のサイリスタチョッパ制御車だったそうです。(2011年9月22日 代々木上原) 2012年8月記 小田急電鉄車両と顔を合わせた千代田線6000系。(2011年9月22日 代々木上原) 2012年8月記 地下から地上線に上がった千代田線16000系。(2011年9月22日 代々木上原) 2012年8月記
現在でも千代田線最大勢力の6000系。登場時は非冷房、後に冷房化されますがクーラーの形態はさまざまです。(2011年9月22日 小田急電鉄経堂) 2012年8月記 小田急電鉄線を行く千代田線16000系。(2011年9月22日 小田急線経堂) 2012年8月記 黄色い1000系が登場したものの、現在でも銀座線はほとんどが01系で運行。(2011年2月14日 渋谷) 2012年8月記
副都心線10000系は副都心線用として登場しましたが、副都心線と有楽町線双方で運転。(2011年2月13日 西武鉄道中村橋) 2012年8月記 7000系は副都心線に対応する改良が加えられた際にデザインも変更されました。 (2011年2月13日 西武鉄道富士見) 2012年8月記 西武鉄道池袋線を行く有楽町線10000系。(2011年2月13日 西武鉄道富士見) 2012年8月記
副都心線10000系。副都心線は開業当初からホーム柵設置、ワンマン運転。(2011年2月13日 小竹向原) 2012年8月記 東武鉄道車両と並んだ副都心線7000系。副都心線乗り入れに伴い東武鉄道や西武鉄道車両もワンマン運転対応の改良が施されました。(2011年2月13日 和光市) 2012年8月記 銀座線01系の1両の車長を長くしたような丸ノ内線02系。丸ノ内線は100%02系で運行。(2011年2月13日 後楽園) 2012年8月記
四谷で地上に出る丸ノ内線02系。トンネル断面が車両サイズとほぼ同じであることが分かります。(2011年2月13日 四谷) 2012年8月記 丸ノ内線方南町支線の02系は少しデザインが異なります。(2011年2月13日 方南町) 2012年8月記 07系は有楽町線用だったのですが、ホーム柵設置に伴い、他の車両とドアの間隔が異なるため東西線に移動となりました。(2010年5月18日 行徳) 2012年8月記
東西線15000系。東西線最新車両でドア幅が大きいので座席が少なく着席チャンスが低いです。それにしても10000系といいこの車両といいヘッドライトがレトロな鍵穴のように見えます。(2010年5月18日 行徳) 2012年8月記 JR東日本常磐線を行く千代田線6000系。(2010年1月27日 JR東日本常磐線松戸) 2012年8月記 JR車両と並んだ東西線07系。(2009年6月20日 西船橋) 2012年8月記
半蔵門線では、次にやってくる車両がメトロ、東急、東武のどれかを知らせる表示があります。なぜ?理由は3社間で車椅子スペースが異なるからだそうです。(2009年3月6日 永田町) 2012年8月記 神田川を渡る丸ノ内線02系。古い地下鉄路線は道路のすぐ下を走っています。(2008年9月14日 御茶ノ水) 2012年8月記 副都心線7000系と有楽町線15000系。7000系はまだ黄色い帯です。(2008年6月24日 和光市) 2012年8月記
副都心線7000系は8両編成と10両編成があり、8両編成は副都心線のみで運転。(2008年6月24日 和光市) 2012年8月記 副都心線7000系。こちらは10両編成。(2008年6月24日 東武鉄道東上線朝霞台) 2012年8月記 東武鉄道東上線複々線区間を行く副都心線10000系。(2008年6月24日 東武鉄道東上線朝霞台) 2012年8月記
副都心線を行く10000系。(2008年6月24日 渋谷) 2012年8月記 渋谷駅の副都心線ホーム。壁の向こうは東横線につながっているはずです。(2008年6月24日 渋谷) 2012年8月記 副都心線渋谷駅はモダンなスタイル。(2008年6月24日 渋谷) 2012年8月記
黄色い帯だった時代の有楽町線7000系。7000系は登場時は非冷房、5両編成でした。(2008年5月4日 和光市) 2012年8月記 西武鉄道池袋線を行く有楽町線7000系。(2008年4月27日 西武鉄道秋津) 2012年8月記 小田急電鉄線を行く千代田線初代の車両6000系。(2008年3月29日 小田急電鉄喜多見) 2012年8月記
過渡期の車両となった千代田線06系は1編成しかない少数派です。滅多に乗車チャンスはありません。(2008年3月29日 小田急電鉄喜多見) 2012年8月記 JR車両と顔を合わせた千代田線北綾瀬線支線6000系。(2008年2月20日 綾瀬) 2012年8月記 千代田線6000系車内。窓が小さく戸袋窓もないため、意外と車内は暗く感じます。(2008年2月20日) 2012年8月記
千代田線北綾瀬支線6000系。たった3両編成の6000系。(2008年2月20日 北綾瀬) 2012年8月記 半蔵門線8000系。半蔵門線初代の車両で、登場時は非冷房でした。また半蔵門線は開通当時は東急の車両だけで運行していて、8000系登場は永田町開業以降でした。(2008年2月18日 東京急行電鉄田園都市線藤が丘) 2012年8月記 かなり千葉県に入った場所にある東西線西船橋駅。(2008年2月5日 西船橋) 2012年8月記
半蔵門線8000系は半蔵門線初代の車両ですが現在も最大勢力。(2008年2月1日 東武鉄道伊勢崎線新田) 2012年8月記 すでにインドネシアのジャカルタにも払い下げられている千代田線6000系。(2008年1月28日 小田急電鉄祖師ヶ谷大蔵) 2012年8月記 東京急行電鉄線内で埼玉高速鉄道車両と並んだ南北線9000系。(2008年1月27日 東京急行電鉄目黒線新丸子) 2012年8月記
東京急行電鉄目黒線を行く南北線9000系。ワンマン運転を行っています。(2008年1月27日 東京急行電鉄目黒線新丸子) 2012年8月記 日比谷線03系。日比谷線の東京地下鉄車両はこの一形式のみ。5ドア車を含む編成と全車3ドアの編成があります。(2008年1月27日 東京急行電鉄東横線多摩川) 2012年8月記 南北線9000系。南北線は東京地下鉄で2番目に新しい路線ですが、6両と短い編成です。(2008年1月27日 東京急行電鉄目黒線多摩川) 2012年8月記
東武鉄道伊勢崎線複々線区間で東武鉄道車両と並走する日比谷線03系。(2008年1月26日 東武鉄道伊勢崎線梅島) 2012年8月記 荒川を渡る半蔵門線8000系。(2008年1月26日 東武鉄道伊勢崎線小菅) 2012年8月記 JR東日本中央本線を行く東西線05系。05系は初期と後期では前面デザインがかなり違います。(2007年12月30日 JR東日本中央本線阿佐ヶ谷) 2012年8月記
JR東日本常磐線複々線区間を行く千代田線6000系。(2007年12月17日 JR東日本常磐線柏) 2012年8月記  渋谷駅地上3階ホームで出発を待つ銀座線01系。(2007年12月13日 渋谷) 2012年8月記 東武鉄道伊勢崎線を行く日比谷線03系。(2007年12月9日 東武鉄道伊勢崎線春日部) 2012年8月記
東武鉄道伊勢崎線を行く半蔵門線8000系。(2007年12月9日 東武鉄道伊勢崎線春日部) 2012年8月記 半蔵門線二代目の車両は08系ですが、他の東京地下鉄車両と少し印象の異なる顔をしています。(2007年12月9日 東武鉄道伊勢崎線春日部) 2012年8月記 東武鉄道東上線を行く黄色い帯の頃の有楽町線7000系。(2007年12月5日 東武鉄道東上線朝霞台) 2012年8月記
埼玉県に入って地上に出る有楽町線10000系。(2007年12月5日 和光市) 2012年8月記 有楽町線10000系車内。(2007年12月5日) 2012年8月記 有楽町線7000系。7000系には窓の小さな初期の車両と窓の大きな増備車の二種があります。(2007年12月5日 西武鉄道東久留米) 2012年8月記
千代田線5000系。5000系は東西線から引退しましたが、どっこい千代田線の北綾瀬支線では健在です。(2007年11月27日 北綾瀬) 2012年8月記 JR東日本常磐線を行く千代田線6000系の我孫子行き。(2007年11月27日 JR東日本常磐線亀有) 2012年8月記 日比谷線03系。5ドア車を含む編成でも、実際に5ドアなのは前後2両ずつ。(2007年6月2日 南千住) 2012年8月記
東西線最大勢力の05系の基本タイプ。ワイドドア車や前面デザインを変更したタイプもあります。(2007年6月2日 行徳) 2012年8月記 こちらも東西線05系。左の車両と同じ形式とは思えないほどデザインが異なります。(2007年6月2日 行徳) 2012年8月記 千代田線6000系の我孫子行き。(2007年2月3日 JR東日本常磐線南柏) 2017年10月記
千代田線06系の小田急電鉄直通唐木田行き。(2007年2月1日 JR東日本常磐線南柏) 2017年10月記  半蔵門線8000系の清澄白河行き。(2007年1月30日 東京急行電鉄田園都市線藤が丘) 2017年10月記   半蔵門線08系の東武鉄道直通南栗橋行き。(2007年1月30日 東京急行電鉄田園都市線藤が丘) 2017年10月記   
有楽町線7000系の新木場行き。(2007年1月30日 東武鉄道東上線新河岸) 2017年10月記    有楽町線07系の新木場行き。この車両は東西線に移籍しました。(2007年1月30日 東武鉄道東上線新河岸) 2017年10月記     有楽町線10000系の新木場行き。(2007年1月30日 東武鉄道東上線新河岸) 2017年10月記    
東西線05系の東陽町行きと東葉高速鉄道2000系。(2007年1月25日 中野) 2017年10月記      東西線07系の中野行きが終着駅に到着。(2007年1月25日 中野) 2017年10月記      東西線05系の東陽町行きと07系の西船橋行き。(2007年1月25日 中野) 2017年10月記      
半蔵門線08系の東武鉄道伊勢崎線直通急行久喜行き。(2007年1月25日 東京急行電鉄田園都市線二子玉川) 2017年10月記       半蔵門線08系の東武鉄道伊勢崎線直通南栗橋行き。(2007年1月25日 東京急行電鉄田園都市線たまプラーザ) 2017年10月記        半蔵門線8000系の押上行き。(2007年1月25日 東京急行電鉄田園都市線たまプラーザ) 2017年10月記        
有楽町線07系の新線池袋行き。新線池袋は現在の副都心線の池袋。07系は東西線に移籍しました。(2007年1月25日 和光市) 2017年10月記