札幌市営地下鉄の旅
札幌市営地下鉄は1972年に開催された札幌冬季オリンピックに合わせ、その前年に最初の区間が開通しました。南北線の一部は、それまであった定山渓鉄道の跡地を利用したそうです。3路線ともゴムタイヤ駆動で、加速が速く、独特の走行音です。冷房がなく(不要)、換気のために窓が開いているので走行音がよく聞こえます。優先席は専用席と表示があり、健常者は座りにくい雰囲気ですが、どの路線も混雑するのは大通近辺だけで、東京のような大混雑はありません。また、東豊線は当初見込みほどの利用者がなく、ホームは6両編成に対応してますが、実際は現在も4両編成です。南北線は地上区間もありますが、完全な外ではなく、シェルター内を走ります。除雪の手間を省くためだそうです。 2014年7月記
東豊線7000形の栄町行き。(2015年11月8日 さっぽろ) 2015年11月記 東豊線9000形の福住行き。(2015年11月8日 さっぽろ) 2015年11月記 東豊線9000形の福住行き車内。(2015年11月8日) 2015年11月記
東豊線9000形の福住行き。(2015年11月8日 大通) 2015年11月記 東豊線新道東駅。ここから丘珠空港へは徒歩18分。(2015年11月9日 新道東) 2015年11月記 南北線5000形車内。「優先席」ではなく、お年寄りなどの「専用席」となっているので健常者はかなり混んでいても専用席には座らず、かえって混雑しているように感じます。(2015年11月9日) 2015年11月記
JRの札幌駅が漢字なのに対し、地下鉄は「さっぽろ」とひらがなです。(2012年9月6日 さっぽろ) 2014年7月記 東豊線7000形の福住行き。(2012年9月6日 栄町) 2014年7月記 東豊線7000形の福住行き車内。(2012年9月6日) 2014年7月記
東豊線7000形の福住行き車内。貫通路は六角形。(2012年9月6日) 2014年7月記 東豊線7000形車内。札幌市営地下鉄には冷房はありません。(2012年9月6日) 2014年7月記 南北線5000形の真駒内行き。(2011年7月31日 さっぽろ) 2014年7月記
東豊線7000形車内。冷房はありませんが風鈴が釣られていました。(2011年7月31日) 2014年7月記 東西線8000形の宮の沢行き。(2009年9月27日 バスセンター前) 2014年7月記 東西線8000形の新さっぽろ行き。(2009年9月27日 大通) 2014年7月記
東西線8000形の新さっぽろ行き。(2009年9月27日 円山公園) 2014年7月記 東豊線7000形の栄町行き。(2009年9月27日 さっぽろ) 2014年7月記 東豊線7000形の福住行き。後期の車両はブルーのラインの位置が異なります。(2009年9月27日 さっぽろ) 2014年7月記
東豊線7000形の福住行き車内。優先席ではなく専用席。(2009年9月27日) 2014年7月記 東豊線7000形。東豊線は将来の需要増を見越して長いホームで建設されましたが、編成は4両のまま。(2009年9月27日 大通) 2014年7月記 南北線は地上区間もありますが、雪が積もらないようにシェルターの中を走ります。(2009年9月28日 自衛隊前) 2014年7月記
南北線3000形の麻生行きですが、この車両はなくなったようです。(2009年9月28日 自衛隊前) 2014年7月記 南北線5000形の麻生行き。(2009年9月28日 自衛隊前) 2014年7月記 南北線3000形の真駒内行きですが、この車両はなくなったようです。(2009年9月28日 自衛隊前) 2014年7月記
南北線5000形の真駒内行き。(2009年9月28日 自衛隊前) 2014年7月記 南北線の終点真駒内駅。(2009年9月29日 真駒内) 2014年7月記 東西線8000形車内。貫通路はやはり六角形でした。(2009年9月29日) 2014年7月記
東西線の西28丁目駅にはホーム柵がありました。(2009年9月30日 西28丁目) 2014年7月記