福岡市営地下鉄の旅
福岡といえば鉄道、バスともに西日本鉄道の存在が圧倒的に強いですが、その西鉄でも地下鉄運行はできないようで、市営地下鉄です。日本の市の交通局で、地下鉄を運行し、路面電車も市バスも運行したことがないというのは福岡だけです。福岡市営地下鉄には空港線、箱崎線、七隈線と3路線あり、空港線と箱崎線は同じ車両、七隈線は断面の小さなリニアモーター地下鉄です。空港線はJR筑肥線と相互直通運転、というより、正確には国鉄筑肥線はかつて博多を起点にしていましたので、筑肥線の生まれ変わりが市営地下鉄空港線ということになります。 2014年1月記
七隈線の天神南駅は空港線の天神駅からかなり離れています。(2015年12月15日 天神南) 2015年12月記 七隈線3000系車内。リニア地下鉄なのでやはり車内が狭いです。(2015年12月15日) 2015年12月記 福岡市営地下鉄の1日乗車券は平日620円、土・休日は520円なので、だいたい1日乗車券を使います。(2015年10月10日) 2015年12月記
空港線1000N系の福岡空港行き。VVVF制御に改められて、型式にNが付きましたが、実質的には1000系です。(2010年8月13日 天神) 2013年8月記 空港線1000N系の福岡空港行きと姪浜止まりの列車。(2008年3月2日 姪浜) 2013年8月記 空港線1000N系の福岡空港行きと姪浜止まりの列車。ワンマン運転のため、ホームの端に大きな鏡があります。(2008年3月2日 姪浜) 2013年8月記
空港線1000N系の福岡空港行き。(2008年3月2日 姪浜) 2013年8月記 空港線2000系の福岡空港行き。2000系は当初からVVVF制御。(2008年3月2日 JR九州筑肥線下山門) 2013年8月記 空港線1000N系の筑前深江行きと2000系の福岡空港行き。(2008年3月2日 JR九州筑肥線下山門) 2013年8月記
空港線1000N系の筑前前原行き。福岡市営地下鉄はJR筑肥線に乗り入れます。(2008年3月2日 JR九州筑肥線下山門) 2013年8月記 空港線1000N系の福岡空港行き。(2008年3月2日 JR九州筑肥線今宿) 2013年8月記 空港線1000N系の福岡空港行き。(2008年3月2日 JR九州筑肥線波多江) 2013年8月記
七隈線3000系の橋本行き。リニアモーター地下鉄です。(2008年3月2日 天神南) 2013年8月記 天神駅と天神南駅の間は改札を出ての乗り継ぎとなりますが、120分までOKです。(2008年3月2日 天神) 2013年8月記 空港線1000N系の筑前前原行き。(2008年3月3日 天神) 2013年8月記