長崎の路線バス その4  対馬交通・五島自動車・壱岐交通・生月自動車
長崎県の島のバスをまとめて紹介です。対馬交通は路線バスとしてはかなり長い距離を走り、南の厳原から空港を経て比田勝までは2時間以上かかります。五島自動車は五島列島最大の島、福江島を運行します。島のバスは広告がないせいかどの車両もすっきりしていてきれいに見えました。壱岐交通は壱岐のバスで、壱岐には福岡からのフェリーが到着する港が郷ノ浦と芦辺の2カ所、唐津からのフェリーは違う港に到着し、徒歩の観光客にはバスは大事な交通機関です。生月自動車は平戸のさらに西に浮かぶ島で、平戸と橋でつながっていて、平戸まで乗り入れています。まさに西の果てのローカルバスです。 2014年3月記
対馬交通は中型車中心に運行。(2010年8月14日 比田勝) 2014年3月記 対馬交通のいすゞ「キュービックバス」。(2010年8月14日 比田勝) 2014年3月記 対馬交通の中型車で運行の厳原行き。路線バスですが2時間以上かかる長い路線。(2010年8月14日 比田勝) 2014年3月記
対馬交通の中型車。島のローカルバスといった雰囲気です。(2010年8月14日 比田勝) 2014年3月記 五島自動車の小型車。後方は福江空港と管制塔。(2010年4月8日 福江空港) 2014年3月記 五島自動車の小型車。(2010年4月8日 福江空港) 2014年3月記
五島自動車。西日本車体製の車体。島のバスは都会のと違って広告がなくきれいです。(2010年4月8日 福江) 2014年3月記 五島自動車。こちらも西日本車体製の車体ですが、左の写真より新しいモデル。(2010年4月8日 福江) 2014年3月記 五島自動車。日野「ブルーリボン」。(2010年4月8日 福江) 2014年3月記
五島自動車の中型車。いすゞ「エルガミオ」。島にも新車が導入されるようです。(2010年4月8日 福江) 2014年3月記 五島自動車の小型車で運行の定期観光バス。(2010年4月8日 福江) 2014年3月記 五島自動車の小型車で運行の空港行き。単に「空港」という行先が島ならでは。(2010年4月8日 福江) 2014年3月記
壱岐交通。三菱ふそう「エアロスター」。(2010年3月24日 壱岐交通本社) 2014年3月記 壱岐交通。三菱ふそう「ニューエアロスター」。けっこう新しいバスもありました。(2010年3月24日 壱岐交通本社) 2014年3月記 壱岐交通。乗降客が少ないのか、ドアは前方一カ所。(2010年3月24日 壱岐交通本社) 2014年3月記
壱岐交通の中型車。(2010年3月24日 壱岐交通本社) 2014年3月記 壱岐交通の小型車。(2010年3月24日 壱岐交通本社) 2014年3月記 壱岐交通の小型車。日野「ポンチョ」。(2010年3月24日 壱岐交通本社) 2014年3月記
生月自動車。平戸の先にある島で、平戸と橋がつながっていて平戸まで乗り入れます。(2008年3月4日 平戸桟橋) 2014年3月記