広島の路線バス その5 中国バス・瀬戸内産交・さんようバス・因の島運輸・井笠鉄道
中国バスは福山を拠点に、広島県東部を運行する大きなバス会社でしたが、現在は岡山県の両備バス系列となったようです。また、岡山県西部から広島県東部にかけては、井笠鉄道というバス会社が運行していたのですが、このバス会社はなくなり、代わって中国バスが運行しているようです。瀬戸内産交は瀬戸内海の島々に橋が架けられたことから、縮小された船会社が設立した比較的新しいバス会社です。さんようバスと因の島運輸は元々は島のバス会社で、橋で本州とつながったことから事業を拡大し、本州に乗り入れるようになりました。さんようバスは旧おおさきバスです。 2013年9月記
中国バス。(2015年9月7日 福山駅前) 2015年9月記 因の島運輸。因島から橋を渡って尾道駅までやってきます。(2009年10月11日 尾道駅前) 2013年9月記 中国バス。これがオリジナルのデザインです。(2009年10月11日 尾道駅前) 2013年9月記
中国バス。近年は岡山の両備バスと同じ系列となり、デザインも変わりました。(2009年10月11日 尾道駅前) 2013年9月記 中国バスの中型車。(2009年10月12日 広島空港) 2013年9月記 瀬戸内産交。安芸灘大橋開通時にフェリー会社によって設立された比較的新しいバス会社。(2009年10月14日 中国労災病院) 2013年9月記
瀬戸内産交のノンステップ車。瀬戸内海の島と呉を結びます。(2009年10月14日 中国労災病院) 2013年9月記 さんようバスのノンステップ車。瀬戸内海の島のバス会社で山陽商船の関連会社。以前はおおさきバスと呼んでいました。(2009年10月14日 中国労災病院) 2013年9月記 因の島運輸。因島のバス会社。側面は長距離タイプです。(2009年10月18日 尾道駅前) 2013年9月記
瀬戸内産交。瀬戸内海の島と呉を結びます。(2009年3月25日 広駅前) 2013年9月記 中国バス。側面に両備グループであることのロゴが入っています。(2007年10月4日 福山駅前) 2013年9月記 中国バスのノンステップ車で運行の福山港行き。いすゞ「キュービックバス」。(2007年10月4日 福山駅前) 2013年9月記
井笠鉄道のノンステップ車ですが、このバス会社はなくなったようです。(2007年10月4日 福山駅前) 2013年9月記 井笠鉄道ですが、このバス会社はなくなったようです。(2007年9月7日 福山駅前) 2013年9月記