愛知の路線バス その3 名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)

全国でもここだけというのがガイドウェイバスです。バス専用道の高架を走るので渋滞知らず、バスではありるものの定時運行も可能だそうです。また高架を降りて一般道にも直通しています。実際この区間は一般道経由だった頃は渋滞で時間が読めなかったそうですが、このシステムになって大幅な時間短縮になったそうです。いっぽうで「バスに乗るのに高架に登らなきゃいけないのは面倒」という声もあるそうです。当初は名古屋市営バス、名鉄バス、JR東海バスが仲良く運行し、お揃いのバスで運行していましたが、現在は名古屋市営バスが一括で運行、赤字もかなりの額になるそうです。運営は第三セクター方式、法的にはバスというよりモノレールや新交通システムと同類になるようですが、どう見てもバスにしか見えませんので路線バスの仲間に入れました。そういえば愛知県にはリニモとか基幹バスとかガイドウェイバスとかいろいろなものがありますね。新しいものが好きなのかもしれませんね。 2013年4月記
GB-1000形、名鉄バスの車両ですが、名鉄バスは撤退。駅のようなバス乗場から出発。(2008年3月25日 大曽根) 2013年4月記 こんな補助輪のようなものがありました。(2008年3月25日 大曽根) 2013年4月記 GB-1000形、名鉄バスの車両ですが、名鉄バスは撤退。専用道はこのバスしか走れません。(2008年3月25日 大曽根) 2013年4月記
GB-2000形、名古屋市営バスの車両。1000形は三菱ふそう車、2000形は日野車。(2008年3月25日 小幡緑地) 2013年4月記 GB-2100形、名古屋市営バスの車両。百の位が1になるとリフト車。(2008年3月25日 小幡緑地) 2013年4月記 GB-1000形、JR東海バスの車両ですが、JR東海バスは路線バス自体をやめています。(2008年3月25日 小幡緑地) 2013年4月記
GB-1000形、名鉄バスの車両でスが、名鉄バスは撤退。(2008年3月25日 小幡緑地) 2013年4月記 GB-1100形、名鉄バスの車両でスが、名鉄バスは撤退。こちらは三菱ふそう車のリフト車。高架を降りると普通のバス。(2008年3月25日 小幡緑地) 2013年4月記 GB-1000形、JR東海バスの車両ですが、JR東海バスは路線バス自体をやめています。(2008年3月25日 小幡緑地) 2013年4月記
GB-1000形車内より。次の駅が見えてきました。(2008年3月25日) 2013年4月記 GB-1000形車内より。渋滞関係なくスイスイ。ただし間隔をかなり開ける必要があり、バスが次々に来る状態ではありません。(2008年3月25日) 2013年4月記 GB-1000形車内より。対向車とすれ違いです。(2008年3月25日) 2013年4月記
GB-1000形車内より。一般道を走っていた当時に比べてかなりの時間短縮になったそうです。(2008年3月25日) 2013年4月記 GB-1000形車内。ハンドルを握っておらず、両手は膝の上。(2008年3月25日) 2013年4月記