東海汽船
東海汽船は東京から伊豆七島へ行く航路です。ひとつは東京〜大島〜利島〜新島〜式根島〜神津島という路線、もうひとつは東京〜三宅島〜御蔵島〜八丈島という路線です。ともに太平洋の大海原に出ますので、瀬戸内航路などと違い揺れることもしばしばです。船がフェリーではなく貨客船だというのも珍しい路線ではないでしょうか。東海汽船は高速船ジェットフォイルも運航していますが、島の人が「本船」と呼ぶ貨客船だけです。シーズンには観光客で混み合う航路ですが、島の暮らしにとっては重要な生活物資を運ぶ船でもあります。 2012年8月記
東京〜三宅島〜御蔵島〜八丈島間「橘丸」5681t、2014年竣工。(2014年8月9日) 2015年7月記 八丈島行き「さるびあ丸」の普通船室、指定席で、自分の場所が決まっています。(2010年6月3日) 2012年8月記 「さるびあ丸」の貸毛布100円。(2010年6月3日) 2012年8月記
「さるびあ丸」船内。やはり桟敷席が人気で、座席は人気がありません。料金は同じ。(2010年6月4日) 2012年8月記 「さるびあ丸」船内。座席はリクライニングします。(2010年6月4日) 2012年8月記 「さるびあ丸」船内のコイン式シャワー。大浴場はありません。(2010年6月4日) 2012年8月記
「さるびあ丸」船内。八丈島はサイクリングに人気。(2010年6月4日) 2012年8月 「さるびあ丸」から。三宅島出港、噴煙が見えます。(2010年6月4日) 2012年8月記 「さるびあ丸」から。御蔵島が見えてきました。(2010年6月4日) 2012年8月記
「さるびあ丸」から。御蔵島出港、最終目的地の八丈島へ。(2010年6月4日 御蔵島) 2012年8月記 「さるびあ丸」から。八丈島が見えてきました。右が「八丈富士」と呼ばれる西山。(2010年6月4日) 2012年8月記 「さるびあ丸」4965t、1992年就航。(2010年6月5日 八丈島) 2012年8月記
「さるびあ丸」から。八丈島を後に。(2010年6月5日) 2012年8月記 「さるびあ丸」船内。(2010年6月5日) 2012年8月記 「さるびあ丸」のレストラン。(2010年6月5日) 2012年8月記
「さるびあ丸」から。御蔵島が近付いてきました。(2010年6月5日) 2012年8月記 「さるびあ丸」から。御蔵島を後に三宅島へ。(2010年6月5日) 2012年8月記 「さるびあ丸」。八丈島から御蔵島を経由して到着。貨客船ならではのしっかりしたクレーンが特徴。(2010年6月6日 三宅島) 2012年8月記
「さるびあ丸」が三宅島を出港。(2010年6月6日 三宅島) 2012年8月記 「さるびあ丸」から。三宅島を後に東京へ。(2010年6月6日) 2012年8月記 「さるびあ丸」から。三宅島は珍しい鳥が多いそうで、バードウォッチャーは船からもずっと鳥を探していました。(2010年6月6日) 2012年8月記
「さるびあ丸」の特2等は2段ベッド。(2010年6月6日) 2012年8月記 「さるびあ丸」船内。三宅島で乗った乗客には釣り客が多くいました。(2010年6月6日) 2012年8月記 「さるびあ丸」から。夕暮れ時、東京湾に。(2010年6月6日) 2012年8月記
「かめりあ丸」が新島に接近。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記 新島に接近中の「かめりあ丸」。けっこう波が高いです。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記 「かめりあ丸」3751t、1986年就航。新島に入港、防波堤などがないので波が高い日は大変です。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記
「かめりあ丸」。伊豆七島では出港時は紙テープを投げる光景が見られ、船旅の臨場感が味わえます。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記 「かめりあ丸」出港。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記 色とりどりの紙テープとともに「かめりあ丸」出港。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記
「かめりあ丸」出港。民宿の人がお見送り。(2008年10月26日 新島) 2012年8月記 「セブンアイランド虹」289t、1981年竣工、いくつかの会社(海外)を経てこの航路に就航。(2008年10月26日 式根島) 2012年8月記 新島から式根島に向かう「かめりあ丸」。波が荒いです。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記
新島から式根島に向かう「かめりあ丸」。酔っちゃいそうですね。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記 「かめりあ丸」。波が荒くても島にとっては重要な生活路線、島ごとにコンテナが降ろされます。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記 神津島に向かう「かめりあ丸」。見えているのは新島に属する早島。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記
早島をバックに神津島から戻ってきた「かめりあ丸」。まさにアイランドホッピング。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記 新島をバックにまずは式根島に寄港する「かめりあ丸」。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記 向きを変えて「かめりあ丸」が入港。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記
「かめりあ丸」が無事に接岸できそうです。(2008年10月27日 式根島) 2012年8月記 式根島を出て新島に向かう「かめりあ丸」から。(2008年10月27日) 2012年8月記 「かめりあ丸」の桟敷席。(2008年10月27日) 2012年8月記
「かめりあ丸」の座席。やはり座席は不人気です。(2008年10月27日) 2012年8月記 「かめりあ丸」のレストラン。(2008年10月27日) 2012年8月記 「かめりあ丸」のコイン式シャワー、やはり大浴場はありません。(2008年10月27日) 2012年8月記
「かめりあ丸」から。利島が見えてきました。(2008年10月27日) 2012年8月記 「かめりあ丸」から。利島も風が強く岸壁が波で洗われています。作業員も大変、というか危険。(2008年10月27日 利島) 2012年8月記 「かめりあ丸」から。利島を後に大島へ。(2008年10月27日) 2012年8月記 
「かめりあ丸」から。大島が見えてきました。(2008年10月27日) 2012年8月記 「セブンアイランド愛」279t、1980年竣工。元加藤汽船・関西汽船「ジェット7」。(2008年10月27日 大島岡田港) 2012年8月記 「セブンアイランド夢」287t、1981年竣工、いくつかの会社(海外)を経てこの航路に就航。(2008年10月27日 大島岡田港) 2012年8月記
釣り人に見送られて「かめりあ丸」出港。(2008年10月27日 大島岡田港) 2012年8月記 東京に向かう「かめりあ丸」。(2008年10月27日 大島岡田港) 2012年8月記 大島には二つの港があり、風向きで使い分けています。元町港に「今日は岡田港です」という看板が。(2008年10月28日 大島元町港) 2012年8月記
「岡田港」とありますが、ここは元町港のバス停で、「今日は岡田港から出港です」という意味です。(2008年10月28日 大島元町港) 2012年8月記 「セブンアイランド夢」。「かめりあ丸」から。(2008年10月28日) 2012年8月記 「かめりあ丸」に乗っていたら、後方から「セブンアイランド夢」が追いかけてきました。(2008年10月28日) 2012年8月記
「セブンアイランド夢」は、スピードを見せつけるように「かめりあ丸」を抜き去って行きました。(2008年10月28日) 2012年8月記 「かめりあ丸」から。大島を後に東京へ。(2008年10月28日) 2012年8月記 「かめりあ丸」から。東京湾に入ると夕陽になりました。(2008年10月28日) 2012年8月記
「かめりあ丸」から。夜景の東京に入港です。(2008年10月28日 竹芝) 2012年8月記 「かめりあ丸」の傍らを「セブンアイランド虹」が出港。(2008年10月2日 竹芝) 2012年8月記 「セブンアイランド虹」はレインボーブリッジをくぐって東京湾へ。(2008年10月2日 竹芝) 2012年8月記
「かめりあ丸」。(2008年10月2日 竹芝) 2012年8月記 出港する「セブンアイランド夢」。(2008年2月11日 竹芝) 2012年8月記 「セブンアイランド夢」が出港、向かってくるのはクリスタルヨットクラブ「レディクリスタル」。(2008年2月11日 竹芝) 2012年8月記
お台場をバックに「さるびあ丸」。(2008年7月5日 竹芝) 2012年8月記