瀬戸内クルージング・大崎汽船・契島運輸・三光汽船・備後商船・大生汽船・
土生商船・三原観光汽船
広島県東部の港と瀬戸内海の島々を結ぶ航路のフェリーや船です。普段ほとんど話題になることのない小さなフェリーばかりですが、島の人々にとっては大切な足となっている航路ばかりです。フェリーは200〜300tクラスが多く、どのフェリーも前後どちらの方向にでも航行できるタイプばかりです。このページでおまけ的存在は岡山県の宇野港で撮影した「SUPERLINER OGASAWARA」、空港のない小笠原への高速船として建造されたのですが、運航しても採算が合わないので一度も小笠原航路として使われることなく解体されるのだそうです。「馬鹿じゃねいの」って感じですよね。「計画した奴出て来い!」って! いいたくなりますね。 2013年9月記
三光汽船の因島〜生口島間「夢運便」。生口橋より。(2017年5月22日) 2017年5月記 三光汽船の因島〜生口島間「夢運便」198t、2016年竣工。生口橋より。(2017年5月22日) 2017年5月記 三光汽船の因島〜生口島間「夢運便」。生口橋より。(2017年5月22日) 2017年5月記
瀬戸内クルージング「ジュゴン」。19t、1988年建造。生口島航路で運行。(2009年10月11日 尾道駅前) 2013年9月記 「SUPERLINER OGASAWARA」、1万4500t、2005年建造。結局解体になったようです。(2009年3月24日 宇野) 2013年9月記 大崎汽船「さにいおおさき」、384t、1995年建造。大崎上島への航路。(2009年3月25日 竹原) 2013年9月記
契島運輸「とうほう」。契島への航路。「瀬戸の花嫁」の雰囲気です。(2009年3月25日 竹原) 2013年9月記 契島運輸「とうほう」、244t。社名通り契島への航路です。(2009年3月25日 竹原) 2013年9月記 契島運輸「とうほう」が入港。山陽商船「第七さんよう」が出港です。(2009年3月25日 竹原) 2013年9月記
大崎商船他のフェリーが並ぶ竹原港。(2006年3月25日 竹原) 2018年12月記 大崎汽船の「ないすおおさき」392t、1998年竣工。(2006年3月25日 竹原) 2018年12月記   備後商船の「フェリーびんご」150t、1989年竣工ですが、山陽商船の「さんよう」となりました。(2006年3月25日 尾道) 2018年12月記  
備後商船の「ニューびんご」28t、1989年竣工。(2006年3月25日 尾道) 2018年12月記    大生汽船の日生〜日生諸島間「フェリーみしま」19t、1989年竣工。(2001年8月10日 日生) 2022年8月記    土生商船の三原〜因島間「第十一かんおん」243t、1984年竣工。元芸予フェリー「第七芸予」でしたが、大三島フェリー「第五おおしま」を経てフィリピンへ売却されました。(2001年1月14日 三原) 2023年4月記    
三原観光汽船の三原〜大三島間「第十二西日光」38t、1994年竣工ですがこの会社はなくなりました。元今治高速船「第十二かもめ」で小豆島手島フェリー「ひかり」となりますが引退。(2001年1月14日 三原) 2023年4月記