南京禄口国際空港(NKG)

南京と上海は300キロ離れているので、東京から名古屋くらいに離れているのですが、上海から南京へは高速鉄道でたった1時間15分です。人口が多く、発展著しい地域なので、南京にも立派な国際空港があります。便数が多いのは首都北京はじめ広州、深センなどで、1〜2時間に1便飛んでいますが、高速鉄道で1時間15分で行ける上海にも2時間に1便程度飛んでいるのも驚きです。中国では富裕層を中心にあまり鉄道に乗らない層がいるのでこうなるのでしょうか。国際線は日本、韓国、タイ、シンガポール、オーストラリア、ドイツへの便があるようですが、日本との関わりは希薄で、中国東方航空が成田と関西に週2便ずつ運航しているのみです。 2015年2月記

南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記 南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記 南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記
南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記 南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記 南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記
南京禄口国際空港。(2010年10月9日) 2015年2月記 上海航空、海南航空、中国南方航空と並んでいます。(2010年10月9日) 2015年2月記 上海航空、海南航空、中国南方航空と並んでいます。(2010年10月9日) 2015年2月記
中国南方航空が2機、深セン航空、中国国際航空。(2010年10月9日) 2015年2月記 奥凱航空、海南航空、深セン航空、3機ともB737です。(2010年10月9日) 2015年2月記 雲南祥鵬航空のB737。海南航空系列のLCCです。(2010年10月9日) 2015年2月記
管制塔のたもとに中国南方航空と深セン航空。(2010年10月9日) 2015年2月記 管制塔と空港に出入りするたくさんのバス。(2010年10月9日) 2015年2月記 到着階では様々なバスが客待ちです。(2010年10月9日) 2015年2月記
沖止めとなった機体へは広幅のランプバスで客を運びます。(2010年10月9日) 2015年2月記