八丈島空港(HAC)・三宅島空港(MYE)・大島空港(OIM)・新島空港
東京都の離島空港の紹介です。伊豆七島へはさまざまな便があり、ANAのジェット便が飛ぶのは大島と八丈島、ANAのプロペラ便が飛ぶのは三宅島です。ただ三宅島は噴火による火山ガス濃度の高くなる地域に空港があり、ガス濃度が高くなると欠航になるそうです。もとより八丈島空港も山と山に挟まれた立地のため、風向きが変わりやすく、欠航率の高い空港です。私も八丈島で帰りの便が欠航になり、島に足止めになった経験があります。このほか東京の調布飛行場からは大島、新島、神津島にプロペラ機が飛んでいます。離島にとっては船とともに重要な交通手段です。 2012年8月記
南国ムード溢れる八丈島空港。(2010年6月4日 八丈島空港) 2012年8月記 三宅島空港は噴火のガスでやられてしまったようです。(2010年6月5日 三宅島空港) 2012年8月記 ここが新しい空港ビルです。(2010年6月5日 三宅島空港) 2012年8月記
こじんまりした空港内部。(2010年6月5日 三宅島空港) 2012年8月記 この日は火山ガス濃度が高く欠航でした。(2010年6月5日 三宅島空港) 2012年8月記 風向きによって影響があるようです。(2010年6月5日 三宅島空港) 2012年8月記
三宅島空港は海に臨む。(2010年6月5日 三宅島空港) 2012年8月記 飛行機が到着しても客待ちのタクシーなんていません。(2008年10月26日 新島空港) 2012年8月記 空港内部。(2008年10月26日 新島空港) 2012年8月記
けっこう立派な建物の大島空港。(2008年10月28日 大島空港) 2012年8月記 空港内部。(2008年10月28日 大島空港) 2012年8月記 機体へはタラップ利用。(2008年10月28日 大島空港) 2012年8月記
八丈島空港。(2003年3月2日) 2021年7月記  八丈島空港の滑走路。(2003年3月2日) 2021年7月記  八丈島空港。トンネルの上が滑走路。(2003年3月2日) 2021年7月記
八丈島空港の到着ロビー。(2003年3月2日) 2021年7月記  八丈島空港の出発ロビー。(2003年3月2日) 2021年7月記   2001年当時の大島空港。(2001年11月19日 大島空港) 2022年7月記