ブラジル LATAMブラジル(JJ/TAM)・TAM航空(JJ/TAM)・
ヴァリグ・ブラジル航空(RG/VRG)

ヴァリグ・ブラジル航空はかつてブラジルを代表する航空会社で、国際線はおもにアメリカなどへ飛んでいましたが、国営の航空会社でした。いっぽうで航空戦国時代を経て鍛えられていたアメリカの航空会社とは競争にならず、格安航空会社のゴルに買収されますが、そのゴルも運航停止になってしまいます。最盛期には日本へ成田と名古屋双方に、日系人の多いサンパウロからロサンゼルス経由、ジャンボ機で乗り入れていました。一時期はペルーのリマも経由していて、日本とペルーを結ぶ唯一の乗り換えなしの便だったこともありました。その後はTAM航空がブラジルを代表する航空会社だったのですが、チリのラン・チリと統合し、LATAMとなりました。 2017年6月記
LATAMブラジルのA350-900、A7‐AMBはカタール航空として運航。ランプバスより。(2020年2月20日 ハノイHAN) 2021年12月記 LATAMブラジルのA350-900、A7‐AMBはカタール航空として運航。出国後のエリアより。(2020年2月20日 ハノイHAN) 2021年12月記 ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VTUがロサンゼルスから着陸。この機体は元スイス航空でしたがUPS航空に売却されました。ターミナル1の展望デッキより。(2005年10月21日 成田NRT) 2020年4月記
ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VQKがロサンゼルスから到着。元ガルーダ・インドネシア航空で、貨物機に改造され、エチオピア航空に売却。ターミナル1の展望デッキより。(2005年1月31日 成田NRT) 2020年5月記  ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VQJがロサンゼルスから到着。元ガルーダ・インドネシア航空、貨物機に改造、フェデックス・エクスプレスへ。ターミナル1の展望デッキより。(2004年11月26日 成田NRT) 2020年6月記   ヴァリグ・ブラジル航空のB777-200、PP-VRAが到着。この機体はアエロメヒコ航空へ売却されましたが、引退しました。(2002年9月21日 パリCDG) 2021年12月記  
ヴァリグ・ブラジル航空のB777-200、PP-VRAが到着。この機体はアエロメヒコ航空へ売却されましたが、引退しました。(2002年9月21日 パリCDG) 2021年12月記    TAM航空のA330-200、PT-MVKはTAPポルトガル航空へ売却されました。(2002年9月21日 パリCDG) 2021年12月記     ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VPPがロサンゼルスから到着。元ガルーダ・インドネシア航空、貨物機改造、フェデックス・エクスプレスへ。国際線ターミナル展望デッキより。(2001年4月8日 名古屋NGO) 2022年12月記
ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VQGがロサンゼルスから到着。元ガルーダ・インドネシア航空、貨物機に改造、ロシアへ売却後引退。国際線ターミナル展望デッキより。(2000年8月27日 名古屋NGO) 2025年1月記  ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VPJがリオデジャネイロから到着。UPS航空へ売却され貨物機に改造されましたが引退しました。ターミナル1の展望デッキより。(2000年7月7日 フランクフルトFRA) 2025年1月記   ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VQIがリオデジャネイロへ出発。元ガルーダ・インドネシア航空、フェデックス・エクスプレスへ。ターミナル1の展望デッキより。(2000年7月9日 フランクフルトFRA) 2025年1月記   
ヴァリグ・ブラジル航空のMD-11、PP-VQIがロサンゼルスから到着。元ガルーダ・インドネシア航空、フィンエアーを経てフェデックス・エクスプレスへ売却。さくらの山公園より。(2000年5月26日 成田NRT) 2025年1月記