エアーニッポン(EL/ANK)
エアーニッポンは現在はANAに統合されたため存在していません。元はといえば日本近距離航空が始まりで、エアーニッポンとなり、ANAのローカル便担当のような感じではありましたが、自社ブランドで運航していました。最盛期にはANAとの共同使用の機体ではありましたが、EL便として台北便を運航していたこともあります。親会社のANAが中国本土便を運航していたからで、当時は日本航空に対する日本アジア航空のような役割をエアーニッポンが担っていました。やがてその必要もなくなり親会社のANA本体が台北に就航、国内線でもエアーニッポンはANAの便を運航する「運航会社」となり、自社ブランドでの便もなくなりましたが、後にANAと統合されて完全に「エアーニッポン」はなくなりました。 2012年10月記
B737-500、JA8595。この機体は現在はエア・ドゥで運航しています。(2008年10月9日 中部NGO) 2012年10月記 B737-500、JA8195。エアーニッポンの機体は尾翼の表記が「ANA」ではなく「ANK」でした。(2008年8月10日 新潟KIJ) 2012年10月記 B737-500、JA8196。日本航空のジャンボ機と。(2007年9月2日 中部NGO) 2012年10月記