エアーニッポン(EL/ANK)
エアーニッポンは現在はANAに統合されたため存在していません。元はといえば日本近距離航空が始まりで、エアーニッポンとなり、ANAのローカル便担当のような感じではありましたが、自社ブランドで運航していました。最盛期にはANAとの共同使用の機体ではありましたが、EL便として台北便を運航していたこともあります。親会社のANAが中国本土便を運航していたからで、当時は日本航空に対する日本アジア航空のような役割をエアーニッポンが担っていました。やがてその必要もなくなり親会社のANA本体が台北に就航、国内線でもエアーニッポンはANAの便を運航する「運航会社」となり、自社ブランドでの便もなくなりましたが、後にANAと統合されて完全に「エアーニッポン」はなくなりました。 2012年10月記
B737-500、JA8595。この機体は現在はエア・ドゥで運航しています。(2008年10月9日 中部NGO) 2012年10月記 B737-500、JA8195。エアーニッポンの機体は尾翼の表記が「ANA」ではなく「ANK」でした。(2008年8月10日 新潟KIJ) 2012年10月記 B737-500、JA8196。日本航空のジャンボ機と。(2007年9月2日 中部NGO) 2012年10月記
ボンバルディアDHC-8-300、JA805K。この機体はANAに移籍したのち売却されました。展望デッキより。(2006年7月2日 新千歳CTS) 2018年11月記  ボンバルディアDHC-8-300、JA805K。この機体はANAに移籍したのち売却されました。展望デッキより。(2006年7月2日 新千歳CTS) 2018年11月記   A320、JA8391は元全日空の機体でしたが、現在はバニラ・エアに移籍しました。展望デッキより。(2006年4月9日 新潟KIJ) 2018年12月記   
A320、JA8391は元全日空の機体でしたが、現在はバニラ・エアに移籍しました。展望デッキより。(2006年4月9日 新潟KIJ) 2018年12月記     B737-400、JA392K。この機体は元ヴァージン・エクスプレスの機体でしたが、エア・ドゥ、スカイネットアジア航空、さらに海外へ売却されました。ターミナル2の展望デッキより。(2005年7月16日 羽田HND) 2020年4月記      B737-500、JA8195。この機体はANAへ移籍し、その後売却されました。ターミナル2北側の展望デッキより。(2004年12月6日 羽田HND) 2020年6月記      
ボンバルディアDHC-8-300、JA801K。この機体はANAに移籍した後、カナダに売却されました。ターミナル2北側の展望デッキより。(2004年12月6日 羽田HND) 2020年6月記    A320、JA8391は元全日空の機体でしたが、現在はバニラ・エアに移籍しました。展望デッキより。(2004年8月13日 新潟KIJ) 2020年6月記      B737-500、JA300Kが羽田へ出発。この機体はANAへ移籍、エア・ドゥへもリースされましたが、アメリカへ売却されました。展望デッキより。(2004年7月21日 能登NTQ) 2020年7月記      
B737-500、JA300Kが羽田へ離陸。この機体はANAへ移籍、エア・ドゥへもリースされましたが、アメリカへ売却されました。展望デッキより。(2004年7月21日 能登NTQ) 2020年7月記        A320、JA8389。この機体は元ANAで、エアーニッポン終了後にANAに戻りましたが引退しました。展望デッキより。(2003年7月27日 新千歳CTS) 2021年4月記