JR西日本 桜島線の旅
桜島線は昔は倉庫街を走る大阪環状線の支線でしたが、沿線にUSJができてからは観光客が多く利用する路線となり、JRゆめ咲線という愛称で呼ばれることが多くなりました。興味深いのはこれらの路線を走る車両で、103系と201系で運行しています。東京では車両の世代交代が進み、103系はおろか201系すら走っていませんから、かなりの世代格差があるように思います。東京はVVVF制御の新型車両に置き換えたことでエネルギー節約に貢献しているように思われますが、考えようによっては、まだまだ使える車両を廃棄しているわけで、資源の無駄遣いに思えます。 2013年6月記
西九条駅が桜島線の起点。ここで大阪環状線から枝分かれします。(2015年4月6日 西九条) 2015年4月記 西九条駅では、桜島線のみを走る列車は車両の両側がホームで、大阪環状線の右回り、左回り列車どちらからでも同じホームで乗り換えできます。(2015年4月6日 西九条) 2015年4月記 103系の西九条行き車内。(2015年4月9日) 2015年4月記
201系の大阪環状線直通天王寺行き。(2015年4月9日 安治川口) 2015年4月記 EF210の引く工事用貨物列車。後方にUSJの観覧車。(2015年4月9日 安治川口) 2015年4月記 103系の西九条行き。(2015年4月9日 ユニバーサルシティ) 2015年4月記
桜島線の終点、桜島駅。(2015年4月9日 桜島) 2015年4月記 201系と103系。(2015年4月9日 桜島) 2015年4月記 201系が2本停車中。(2015年4月9日 桜島) 2015年4月記
201系。線路の先は車止め。(2015年4月9日 桜島) 2015年4月記 103系の西九条行き。(2015年4月9日 桜島) 2015年4月記 201系USJデザインの天王寺行き。(2015年4月9日 桜島) 2015年4月記
201系の京橋行き。(2008年9月2日 安治川口) 2013年6月記 103系USJデザイン。運転台が高いタイプ。(2008年9月2日 安治川口) 2013年6月記 103系USJデザイン。運転台が低い初期のタイプ。(2008年9月2日 安治川口) 2013年6月記