JR西日本 小野田線の旅
小野田線は山陽本線の小野田駅を起点にする単線電化のローカル線です。元は私鉄だった路線のようで、山の中を走るような路線ではなく、どちらかというと港や工場街を走ります。居能駅で宇部線と合流しますが、居能を起終点にする列車はなく、ひとつ先の宇部線の宇部新川まで運行します。小野田線には支線もあり、途中の雀田から長門本山までの路線があります。この路線は朝と夕方の1日3本しか列車がなく、工場勤務者が利用するのかと思っていましたが、実際は高校生が数人と鉄道ファンしか乗っていませんでした。乗っていた高校生に「土曜半ドンの日とかはどうするの?」と聞いてみると、自転車で雀田駅まで行くとのことでした。だったら小野田線支線部分は要らないような気がしますが。 2015年10月記
小野田駅。ここで山陽本線から分岐して小野田線の始発となります。(2015年10月7日 小野田) 2015年10月記 小野田線は小野田〜居能間と雀田〜長門本山間の2区間から成ります。(2015年10月7日 小野田) 2015年10月記 123系の宇部新川行きワンマンカー。(2015年10月7日 小野田) 2015年10月記
小野田線は山陽本線下り列車の向かい側のホームから出ます。(2015年10月7日 小野田) 2015年10月記 123系の宇部新川行きワンマンカー車内。(2015年10月7日) 2015年10月記 居能駅。無人駅でしたが、ここで宇部線と合流します。(2015年10月7日 居能) 2015年10月記
居能駅には使ってない線路もありました。(2015年10月7日 居能) 2015年10月記 居能駅の信号。右が宇部線宇部方面、左が小野田線小野田方面。(2015年10月7日 居能) 2015年10月記 123系の小野田行きワンマンカー。利用者は大半が通学客。(2015年10月7日 居能) 2015年10月記
雀田駅も無人駅ですが、ここで小野田線同士が分岐します。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記 雀田駅。ここで小野田線同士が分岐、ホームの時点ですでに違う方向を向いています。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記 雀田駅前の踏切。手前の線路が長門本山方向、奥が小野田方向。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記
123系の宇部新川行きワンマンカー。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記 長門本山行きは朝に2本、夕方1本の計1日3本しかありません。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記 123系の長門本山行きワンマンカー。荷物車改造の車両はドアが奥まっていて、荷物車時代の名残があります。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記
123系の長門本山行きワンマンカー。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記 123系の長門本山行きワンマンカー。(2015年10月7日 雀田) 2015年10月記 123系の長門本山行きワンマンカー車内。(2015年10月7日) 2015年10月記
長門本山駅前より。(2015年10月7日 長門本山) 2015年10月記 長門本山駅前より。(2015年10月7日 長門本山) 2015年10月記 123系の宇部新川行きワンマンカー。(2015年10月7日 長門本山) 2015年10月記