JR西日本 木次線の旅
木次線は山陰本線宍道駅から芸備線備後落合までの典型的な単線非電化のローカル線で、中国山地を島根県から広島県へと達します。車両はキハ120系というレールバスのような小さなディーゼルカーで、一部の列車を除いてワンマン運転です。木次線は山の中の車窓が美しいこと、途中にスイッチバックによる山越えがあることから、「奥出雲おろち」という観光トロッコ列車があり人気です。この列車はディーゼル機関車が客車2両を引いたり推したりする列車なので、鉄道ファンにも人気の列車です。また、今でこそローカル線ですが、かつては広島と松江などを結ぶ路線だったため、キハ58系の急行「ちどり」の通り道でした。現在はそのような列車はなく、その役割は高速バスへと変わりました。 2013年9月記
宍道駅。ここが木次線の起点となる駅で山陰本線から枝分かれします。(2009年8月28日 宍道) 2013年9月記 キハ120系の4両編成。ただし後部の車両は回送扱いで乗れませんでした。(2009年8月28日 宍道) 2013年9月記 キハ120系車内。トイレはありますがロングシートで旅情希薄。(2009年8月28日) 2013年9月記
木次駅は線名の由来となった駅。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記 キハ120系。木次線用キハ120には2種類のデザインがあるようです。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記 キハ120系。普段は単行のワンマンレールバスがほとんど。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記
DE15の引く出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。客車は12系。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記 DE15の引く出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。龍のヘッドマーク。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記 DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。客車にも運転台。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記
DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。(2009年8月28日 木次) 2013年9月記 DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」のトロッコ車内。(2009年8月28日) 2013年9月記 DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」車内。渓谷が近付いてきました(2009年8月28日) 2013年9月記
DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」車内。雨などになるとこの車両に避難。(2009年8月28日) 2013年9月記 DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。山のほうへ去って行きました。(2009年8月28日 出雲三成) 2013年9月記 キハ120系の備後落合行き。2種のデザインの2両編成。(2009年8月28日 出雲三成) 2013年9月記
キハ120系の備後落合行き。(2009年8月28日 出雲三成) 2013年9月記 キハ120系の宍道行き。(2009年8月28日 出雲三成) 2013年9月記 キハ120系の宍道行き。(2009年8月28日 出雲三成) 2013年9月記
DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。客車の運転台で後部の機関車を制御。(2007年8月16日 宍道) 2013年9月記 DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。客車にもヘッドマーク。(2007年8月16日 宍道) 2013年9月記 DE15の推す出雲市〜備後落合間「奥出雲おろち」。(2007年8月16日 宍道) 2013年9月記
キハ120系の備後落合行き。木次線は宍道駅の最も南側のホームから出ます。(2007年8月16日 宍道) 2013年9月記 キハ120系の備後落合行き。(2007年8月16日 宍道) 2013年9月記 キハ120系の宍道行きが終点の駅に到着。(2007年8月16日 宍道) 2013年9月記