JR西日本 加古川線の旅
加古川線は山陽本線加古川と福知山線谷川を結ぶ路線で、電化はされましたが全線単線のローカル線で、とくに西脇市〜谷川間は全列車単行のワンマン列車です。どちらかというと地味な存在で、沿線に有名観光地などはなく、クロスシートで俊足の快速が多い関西地区において、加古川線は加古川口を中心にロングシートの車両が多く使われているため、旅情も希薄な路線といっていいでしょう。 2013年7月記
103系のラッピング車両。芸術家の横尾忠則氏が沿線の西脇市出身ということでのデザインだそうですが、けばけばしいだけにしか見えません。(2009年8月8日 加古川) 2013年7月記 103系のラッピング車両。(2009年8月8日 粟生) 2013年7月記 103系と交換する125系。103系は2両、125系は1両単位でほとんどが単行。(2009年8月8日 粟生) 2013年7月記
粟生では神戸電鉄と第三セクター北条鉄道が接続します。(2009年8月11日 粟生) 2013年7月記 125系だとセミクロスシート、103系はロングシートです。(2009年8月11日 粟生) 2013年7月記 103系と並んだ125系。103系のラッピング車両は複数のデザインがあるようです。(2009年8月11日 粟生) 2013年7月記
加古川線の起点となる山陽本線加古川駅。加古川線に乗る場合、乗り換え通路に改札があります。(2009年8月14日 加古川) 2013年7月記 103系と125系。すべての列車は西脇市で乗り換えになります。(2009年8月14日 西脇市) 2013年7月記 103系と125系。西脇市以南は103系か125系、西脇市以北は125系の単行のみです。(2009年8月14日 西脇市) 2013年7月記
西脇市を過ぎると列車本数が減り、かなりローカルな区間となります。(2009年8月14日 西脇市) 2013年7月記 125系。終点の谷川で福知山線と合流しますが、加古川線のホームは決まっていて、福知山線には直通しません。(2009年8月14日 谷川) 2013年7月記 125系。終点の谷川は山の中のひっそりとした駅でした。(2009年8月14日 谷川) 2013年7月記