JR西日本 岩徳線の旅
岩徳線は岩国と徳山を結ぶという意味で、山陽本線が海側を走るのに対し、岩徳線は真っ直ぐ山の中を走ります。岩国〜徳山間は山陽本線経由より距離が短く、バイパス的な路線です。列車はすべて岩国〜徳山間ですが、徳山のひとつ手前の櫛ヶ浜という駅で山陽本線に合流します。キハ40系のみが走るローカル線で、列車本数も少なく、実質的には山陽本線のバイパス機能は果たしていません。国鉄時代は途中の川西という無人駅から岩日線が分岐していましたが、その路線は現在第三セクター錦川鉄道となっています。 2013年11月記
櫛ヶ浜駅で岩徳線は山陽本線に再び合流します。(2015年10月8日 櫛ヶ浜) 2015年10月記 櫛ヶ浜駅周辺は工場地帯でした。(2015年10月8日 櫛ヶ浜) 2015年10月記 キハ40系。多くの車両はオリジナルデザインに戻りました。(2015年9月9日 岩国) 2015年10月記
キハ40系の徳山行きワンマンカー。(2015年9月9日 岩国) 2015年10月記 キハ40系の徳山行きワンマンカー。(2015年9月9日 岩国) 2015年10月記 キハ40系の徳山行きワンマンカー。岩国駅の改札口からすぐのホームから出発。(2015年9月9日 岩国) 2015年10月記
キハ40系の徳山行きワンマンカー車内。(2015年9月9日 岩国) 2015年10月記 キハ40系の徳山行きワンマンカーが出発。グリーンの車両は錦川鉄道。(2015年9月9日 岩国) 2015年10月記 キハ40系。岩徳線は西の起点は山陽本線上の徳山。(2010年12月31日 徳山) 2013年11月記
岩国駅。岩徳線は山陽本線岩国が起点です。(2010年8月8日 岩国) 2013年11月記 岩徳線は櫛ヶ浜で山陽本線と合流しますが、列車の起終点は徳山駅。(2009年10月16日 徳山) 2013年11月記 キハ40系。単行の列車もあります。(2009年10月17日 岩国) 2013年11月記
キハ40系。山陽本線115系、錦川鉄道と並びました。(2007年10月7日 岩国) 2013年11月記 キハ40系。錦川鉄道のディーゼルカーと並びました。(2007年10月7日 岩国) 2013年11月記 キハ40系。こちらはキハ47の2両編成。キハ47は片運転台なので最低2両単位。(2007年10月7日 岩国) 2013年11月記
キハ40系。こちらはキハ40を2両つなげた編成。(2007年8月13日 岩国) 2013年11月記