JR東日本 内房線の旅
内房線は外房線とは逆に房総半島西海岸を館山まで南下、さらに安房鴨川を目指します。ところどころで東京湾の海も車窓から眺められますが、やはり外房線とは対照的に波穏やかな湾内になります。特急列車の愛称も「さざなみ」で、外房線の「わかしお」に比べておとなしい雰囲気になります。快速が運転されるのは君津までで、そこから先はローカル線風情が味わえます。そして館山〜安房鴨川間は普通列車だけが走る区間となります。普通列車は113系が姿を消し、多くがロングシート車両になり、ローカル線旅情は薄れてしまいました。  2012年10月記
内房線の始発は厳密には千葉ではなく蘇我で、ここで外房線の線路から離れます。(2014年1月19日 蘇我) 2014年1月記 五井では小湊鐵道と接続します。高層ビルは市の施設のようです。(2013年7月28日 五井) 2014年1月記 木更津は久留里線との乗り換え駅です。(2013年7月28日 木更津) 2014年1月記
209系6両+4両で10両編成の千葉行き。209系は元京浜東北線の車両です。(2013年7月28日 木更津) 2013年7月記 館山まで来るとかなり南国ムード溢れる駅前になります。(2013年7月28日 館山) 2013年7月記 E257系の東京〜館山間「さざなみ」。E257系は安っぽさを感じる特急用車両です。(2012年12月19日 蘇我) 2013年7月記
113系4両+4両の8両編成ですが、113系は引退したようです。(2010年1月30日 本千葉) 2012年10月記 209系4両+4両の8両編成。一部の車両がセミクロスシートになり、トイレも設置されましたが、4ドア車なので通勤区間が拡大された感じです。(2010年1月30日 本千葉) 2012年10月記 209系6両+4両の10両編成。4ドア車の10両編成なので都心と変わりません。(2010年1月30日 本千葉) 2012年10月記
E257系東京〜館山間「さざなみ」。内房は東京湾内で波が穏やかなので確かに「さざなみ」です。(2009年1月24日 京葉線新浦安) 2012年10月記 E257系東京〜館山間「さざなみ」。グリーン車の連結はありません。(2009年1月24日 京葉線舞浜) 2012年10月記 113系6両+4両の10両編成。かつての横須賀線を思い出してしまいました。(2008年3月9日 木更津) 2012年10月記
113系6両編成。「近郊型電車」といった感じです。(2008年3月9日 木更津) 2012年10月記 113系6両編成が木更津で久留里線と合流です。(2008年3月9日 木更津) 2012年10月記 E257系東京〜館山間「さざなみ」。5両編成を2組つなげた10両編成、でもどこかで分割するわけではありません。(2007年12月24日 京葉線葛西臨海公園) 2012年10月記
113系6両編成が終点の安房鴨川に到着。(2007年10月17日 安房鴨川) 2012年10月記