JR東日本 鶴見線の旅
鶴見線は東海道本線(京浜東北線しか停まりませんが)鶴見から出ている短い路線で、京浜工業地帯を行く「工場地帯のローカル線」といった存在です。工場の引き込み線のような線路を3両編成の205系がトコトコ走ります。JR同士の乗り換えなのに一度公道を通らなくてはならない浜川崎駅、工場関係者以外は駅の外に出られない海芝浦駅など、変わった駅が多いという特徴もあります。車両は205系3両編成のみですが、先頭車化改造の車両なので、いわゆる205系オリジナルの前面はありません。  2012年8月記
鶴見線の始発は鶴見駅。東海道本線の駅ですが京浜東北線のみ停車。(2013年9月28日 鶴見) 2013年9月記 鶴見線のホームへは中間改札があります。(2013年9月28日 鶴見) 2013年9月記 鶴見線のホームは高架にあり、東海道本線や京浜東北線とつながっていません。(2013年9月28日 鶴見) 2013年9月記
鶴見線のホームは孤立していますが、元々私鉄だったからだそうです。(2013年9月28日 鶴見) 2013年9月記 205系車内。工場へ出勤する利用者が多かったです。(2013年9月28日) 2013年9月記 扇町方面と海芝浦方面が分岐する浅野駅。(2013年9月28日 浅野) 2013年9月記
205系の海芝浦行き。扇町方面行きの線路から分岐します。(2013年9月28日 浅野) 2013年9月記 工場街ではありますがホームの外はすぐ海という終点の海芝浦駅。(2013年9月28日 海芝浦) 2013年9月記 海岸とはいえませんが、ホームからの海の近さでは日本一かも知れません。(2013年9月28日 海芝浦) 2013年9月記
海芝浦駅のホームから見た東京湾。京浜工業地帯真っ只中。(2013年9月28日 海芝浦) 2013年9月記 海芝浦駅のホームから見た首都高速道路湾岸線の斜張橋。(2013年9月28日 海芝浦) 2013年9月記 海芝浦駅は東芝勤務者のための駅で、一般客は駅の外に出られないことで有名です。(2013年9月28日 海芝浦) 2013年9月記
扇町方面と大川方面の分岐駅になる安善駅。(2013年9月28日 安善) 2013年9月記 205系の大川行き。(2013年9月28日 安善) 2013年9月記 終点の大川駅は時代から取り残されたような佇まいの駅でした。(2013年9月28日 大川) 2013年9月記
草ぼうぼうの中に205系が到着しました。(2013年9月28日 大川) 2013年9月記 昼間は列車がなく、平日でも8時台の次は17時台まで列車がありません。(2013年9月28日 大川) 2013年9月記 浜川崎駅は南部支線と鶴見線の接続駅ですが、それぞれ別の駅になっています。(2013年9月28日 浜川崎) 2013年9月記
終点の扇町駅は、ごくごく簡単なブロック作りの駅でした。(2013年9月28日 扇町) 2013年9月記 205系。工場街の終着駅といった雰囲気の扇町。(2013年9月28日 扇町) 2013年9月記 鶴見線の205系は中間車両を先頭車化改造した前面です。(2007年12月27日 浜川崎) 2012年8月記