JR東日本 湘南新宿ラインの旅
湘南新宿ラインというのは俗称で、この路線は様々な路線を経由して都心を通り抜けている路線です。元々は関西地区から東北へ向かうような貨物列車の通り道だった山手貨物線に旅客列車を走らせたという経緯があります。東海道本線や横須賀線と、東北本線や高崎線をつないでいる仲介役といったところでしょうか。しかし、それまでは乗り換え乗り換えで不便だった東京の西部方面と東京北部方面が1本で結ばれたので、便利になったといえます。この路線で困るのは、強風、大雨、大雪などがあると、どこかが不通とかじゃなくても、ダイヤ乱れを警戒して、意図的に早く運休にしてしまうというところでしょうか。 2012年7月記
E231系5両+10両で15両編成の快速籠原行き。(2014年4月24日 浦和) 2014年4月記 EH500の引く貨物列車。(2014年4月24日 浦和) 2014年4月記 E231系10両+5両で15両編成の特別快速小田原行き。(2014年4月24日 浦和) 2014年4月記
E231系10両+5両で15両編成の快速平塚行き。都心のビルの谷間を行きます。(2013年6月1日 恵比寿) 2013年7月記 E231系5両+10両で15両編成の快速籠原行き。グリーン車は2両連結。(2013年6月1日 恵比寿) 2013年7月記 E231系10両+5両で15両編成の大船行き。渋谷近辺は意外にも緑が多いです。(2013年6月1日 渋谷) 2013年7月記
山手線ホームから見た湘南新宿ラインのホーム。渋谷駅では両線のホームは完全にずれています。(2013年6月1日 渋谷) 2013年7月記 E231系5両+10両で15両編成の特別快速高崎行き。(2013年5月25日 大塚) 2013年7月記 湘南新宿ライン231系。横浜駅では横須賀線と同じホームに発着。(2013年5月1日 横浜) 2013年5月記
湘南新宿ライン231系のロングシート車車内。長い距離を走りますが多くはロングシート。(2013年5月1日) 2013年5月記 湘南新宿ライン231系のセミクロスシート車車内。編成の前か後に多いです。(2013年5月1日) 2013年5月記 湘南新宿ライン231系。新しいオフィス街になった大崎で山手線に接続。(2013年4月27日 大崎) 2013年4月記
東北本線方面へのE231系5両+10両で15両編成。湘南新宿ラインのE231系は東北本線方面行きか高崎線方面行かで車種が異なり、セミクロスシート車の数、トイレ位置などが異なります。(2011年7月9日 池袋) 2012年7月記 横浜から湘南新宿ラインに入る485系「宴」と呼ばれるお座敷団体専用車両。交直両用車両なので電化区間なら基本的にどこにでも走る可能性があります。(2008年3月16日 横浜) 2012年7月記 湘南新宿ラインから東北本線に直通するE231系5両+10両で15両編成。東北本線に直通する車両のほうがロングシート車両が多く、座席も若干堅くなっています。(2008年1月16日 西大井) 2012年7月記
湘南新宿ラインE231系5両+10両で15両編成の高崎行き。高崎線に乗り入れる車両の普通車トイレはすべてが車椅子対応の大きなトイレです。(2008年1月16日 西大井) 2012年7月記 E231系5両+10両で15両編成の湘南新宿ライン。(2007年11月23日 池袋) 2012年7月記 湘南新宿ラインのE231系。山手線に並行する線路は、昔貨物列車のみが走る線路でした。(2007年11月7日 高田馬場) 2012年7月記