JR東日本 水郡線の旅
水郡線は水戸と福島県郡山を結ぶ単線非電化の典型的なローカル線です。支線が分かれる上菅谷を過ぎると、沿線人口も少なく、近年のローカル線ブームにも乗り遅れた感じで、忘れ去られたようなローカル線です。それだけに、東京から比較的近いにもかかわらず、素朴なローカル線風情が味わえます。東京から日帰り「青春18きっぷ」の旅などには最適です。以前はキハ110系で運転されていましたが、現在はキハE130系の一車種のみで運行しているようです。 2012年10月記
キハE130系の常陸太田行きが常磐線E501系と顔合わせ。(2013年9月10日 水戸) 2013年9月記 キハE130系の常陸太田行きが常磐線の415系と顔を合わせ。(2013年9月10日 水戸) 2013年9月記 上菅谷駅。水郡線はこの駅で常陸太田方面と郡山方面に分岐します。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記
キハE130系の郡山行き、後1両は途中の常陸大子で切り離し。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記 キハE130系の常陸太田行き。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記 キハE130系の水戸行き。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記
キハE130系。左は常陸太田行き、右は郡山行きです。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記 水郡線の上菅谷駅はふたてに分かれる乗り換え駅です。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記 どちらに向かっても水郡線です。(2013年9月10日 上菅谷) 2013年9月記
キハE130系車内より。久慈川に沿って走ります。(2013年9月10日 袋田〜常陸大子) 2013年9月記 常陸大子駅は赤い屋根が印象的です。(2013年9月10日 常陸大子) 2013年9月記 常陸大子駅横にはC12が保存されていました。水戸機関区にいたそうですが水郡線を走っていたのでしょうか?(2013年9月10日 常陸大子) 2013年9月記
キハE130系の郡山行き。ここで後1両切り離し。(2013年9月10日 常陸大子) 2013年9月記 キハE130系車内より。素朴な田舎の景色が流れます。(2013年9月10日 矢祭山〜東館) 2013年9月記 キハE130系車内より。単線なので主要駅で交換なのですが、本数が少ないので滅多に交換もしません。(2013年9月10日 東館) 2013年9月記
キハE130系車内より。福島県に入るとずっとこのような田園風景。(2013年9月10日 磐城石井〜磐城塙) 2013年9月記 水郡線の起点は茨城県の県庁所在地水戸です。(2013年8月25日 水戸) 2013年9月記 キハE130系。水郡線の列車は郡山駅のホームの片隅から出ます。(2011年6月27日 郡山) 2012年10月記
キハE130系。側面がグリーンなのは片運転台のキハE131とE132。(2011年6月27日 郡山) 2012年10月記 キハE130系。側面が赤いのは両運転台のキハE130。(2010年7月6日 上菅谷) 2012年10月記 キハE130系の上菅谷行き。ここは水郡線の支線の終点。(2010年7月6日 常陸太田) 2012年10月記
キハE130系車内。トイレは大きくなりましたが座席は少なくなり座れるチャンスが減りました。(2010年7月6日) 2012年10月記 常磐線415系と並んだキハE130系の郡山行き。(2008年7月12日 水戸) 2012年10月記 キハE130系の郡山行き。片運転台車両2両をつなげた2両編成。(2008年7月12日 水戸) 2012年10月記
キハE130系。両運転台車両2両をつなげた2両編成。(2008年7月12日 水戸) 2012年10月記 水郡線は安積永盛駅で東北本線に合流しますが、列車はすべて郡山駅発着(2007年7月22日 郡山) 2012年10月期