JR東日本 信越本線(高崎〜横川)の旅
信越本線は長野新幹線開通で碓氷峠部分の線路がなくなりましたので、本線といっても群馬県側は横川までの盲腸ローカル線になってしまいました。横川から軽井沢まではJRバスがあるので、かつてのルートをたどることはできますが、そんなことをする人もいません。といっても複線電化の立派な線路はそのままなので、よけい寂しくなってしまいます。その先がつながらないので利用することもなくなってしまいました。  2012年10月記
107系の横川行き。これがかつての信越本線かと思うほどに寂しい列車です。(2013年7月21日 高崎) 2013年7月記 231系の湘南新宿ライン直通特別快速と並んだ107系の横川行き。(2013年7月21日 高崎) 2013年7月記 185系の上野〜万座・鹿沢口間「草津」と並んだ107系の横川行き。(2013年7月21日 高崎) 2013年7月記
107系の横川行き車内。ロングシートですが、トイレはあります。(2013年7月21日) 2013年7月記 長野新幹線安中榛名駅に最も近い磯部駅。(2013年7月21日 磯部) 2013年7月記 本線だけあって長いホームですが、やってくるのは2両編成が多く、長くて4両です。(2013年7月21日 磯部) 2013年7月記
107系の高崎行き。(2013年7月21日 磯部) 2013年7月記 磯部駅を出ると磯部温泉「歓迎」のゲートがありますが寂れていました。(2013年7月21日 磯部) 2013年7月記 ということなんですが、本当ですかね?(2013年7月21日 磯部) 2013年7月記
以前は峠の駅として全国的に有名だった信越本線横川駅。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記 横川駅前にはかつて碓氷峠で使われていたアプト式の線路が再利用されていました。アプト式だったのはまだED42が走っていた時代です。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記 横川駅前には碓氷峠の補機「補助の機関車」だったEF63の車輪が飾られていました。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記
横川駅前には横川レールパークがあり、EF63も保存されています。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記 横川駅前の横川レールパークにはEF63とともに車掌車「ヨ8000」も飾られていました(入場券を買って入場すればさらにいろいろな車両あり)。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記 横川駅前の横川レールパーク、こちらは園内を走る乗物です。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記
横川駅は「峠の釜めし」で有名でした。現在はさぞかし売り上げが減ったことでしょう。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記 115系4両編成。ここが終点、何か物足りない気がします。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記 横川で一旦終点、この先には碓氷峠が立ちはだかります。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記
107系2両編成。、かつては特急「あさま」が行きかった路線ですが、長野新幹線開通で在来線はさびれてしまいました。(2008年7月11日 横川) 2012年10月記