JR東日本 陸羽西線・陸羽東線の旅
陸羽とは陸前(宮城県)と羽前(山形県)を結ぶという意味で、新庄を境にその東線と西線という意味だそうです。陸羽東線と陸羽西線合わせて「奥の細道ライン」と呼ばれ、さらに陸羽東線は「ゆけむりライン」、陸羽西線は「最上川ライン」と呼ばれます。陸羽東線には「温泉」という名の付く駅が5駅、また「鳴子御殿湯駅」がありますので温泉関連が6駅あります。そして陸羽東線のほうは観光列車も運転されています。いっぽう陸羽西線は地図上は最上川に沿っていますが、車窓からは最上川がよく見えません。地図上は最上川に沿うものの、車窓がたいしたことないということからか、観光列車などは運転されていません。  2012年12月記
陸羽西線は羽越本線の余目駅から枝分かれして最上川に沿います。(2009年11月14日 余目) 2012年12月記 陸羽西線の西の終点余目駅前通りは紅葉していました。(2009年11月14日 余目) 2012年12月記 陸羽西線余目駅。ホームで映画のロケが行われたそうです。(2009年11月14日 余目) 2012年12月記
陸羽西線キハ110系。キハ110はJR東日本の路線で多く運転されていますが、陸羽西線、陸羽東線のものはオリジナルなデザイン。(2009年11月14日 余目) 2012年12月記 陸羽西線キハ110系の新庄〜酒田間「最上川」車内。愛称「奥の細道最上川ライン」ですが、車窓から最上川はよく見えません。(2009年6月28日) 2012年12月記 陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」車内。(2009年6月28日) 2012年12月記
陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」車内。(2009年6月28日) 2012年12月記 陸羽東線中山平温泉は宮城県最後の駅です。陸羽東線は「奥の細道ゆけむりライン」と呼ばれますが、沿線に温泉はたくさんあります。(2009年6月28日 中山平温泉) 2012年12月記 陸羽東線。ここはトンネルとトンネルの間に一瞬通る渓谷ですが、昔から有名な撮影地です。(2009年6月28日 鳴子温泉〜中山平温泉) 2012年12月記
陸羽東線キハ110系と並んだキハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」。(2009年6月28日 鳴子温泉) 2012年12月記 陸羽東線川渡温泉駅。陸羽東線には「温泉」と名の付く駅が6駅。(2009年6月28日 川渡温泉) 2012年12月記 陸羽東線古川駅は東北新幹線と接続する駅。駅前からは仙台行き高速バスが待機。(2009年6月28日 古川) 2012年12月記
陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」。(2009年6月28日 仙台) 2012年12月記 東北本線701系と並んだ陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」。(2009年6月28日 仙台) 2012年12月記 陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」。(2009年6月29日 仙台) 2012年12月記
陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」。先頭車の運転台部分が中間にきていて、改造車であることが分かります。(2009年6月29日 仙台) 2012年12月記 陸羽東線キハ40系の仙台〜新庄間「リゾートみのり」。大きな眺望のいい窓が特徴。(2009年6月29日 仙台) 2012年12月記 陸羽東線と陸羽西線の境目となる新庄駅。(2008年4月9日 新庄) 2012年12月記
新庄駅に飾られていた新庄祭りの山車。「若連」というようです。(2008年4月9日 新庄) 2012年12月記 陸羽東線キハ58系の仙台〜新庄間「おもいで湯けむり」。これは国鉄色というか修学旅行用のデザイン。(2008年4月12日 仙台) 2012年12月記 陸羽東線キハ58系の仙台〜新庄間「おもいで湯けむり」ですが、現在はなくなってしまったようです。(2008年4月12日 仙台) 2012年12月記
奥羽本線701系と並んだ陸羽西線キハ110系。陸羽西線と陸羽東線を直通する列車はないようです。(2007年7月20日 新庄) 2012年12月記 陸羽東線キハ110系車内。ロングシート部分が長いです。(2007年7月20日) 2012年12月記 陸羽東線キハ110系。南北を山に挟まれたような地形です。(2007年7月20日 鳴子温泉) 2012年12月記
陸羽東線キハ110系。この車両は陸羽東線・西線専用車両のようです。(2007年7月20日 小牛田) 2012年12月記