JR東日本 青梅線の旅
青梅線は青梅までは通勤路線ですが、青梅から終点の奥多摩までは多摩川の源流に沿うローカル線です。けっこう深い山に分け入り「東京にもこんなところがあるんだ!」と思うに違いありません。東京から直通列車が走るのも青梅までで、青梅から先はローカル線の趣になります。古い鉄道ファンの人には、奥多摩で採掘する石灰石を運搬する貨物列車が走る路線として知られていたのではないでしょうか。運賃が新宿〜奥多摩間片道でも1000円を超えるので、途中下車を繰り返すなら「休日おでかけパス」(2600円)や「青春18きっぷ」(1日分2300円相当)利用が有効かもしれません。 2012年7月記
青梅線の起点は中央本線立川です。立川は都会ですが、ここから東京西部の山間にまで達するのが青梅線です。(2013年6月8日 立川) 2013年7月記 233系が青梅線から中央本線へ入ってきます。青梅線と中央本線の合流部分は複雑なポイントを通過します。(2013年6月8日 立川) 2013年7月記 青梅特快のE233系10両編成。(2008年5月18日 中央本線中野) 2012年7月記
中央本線の複々線区間を行くE233系10両編成の青梅特快。(2007年12月30日 中央本線高円寺) 2012年7月記 青梅線201系4両編成。これら短い編成は前面に「青梅・五日市線」と記されていました。(2007年12月30日 青梅) 2012年7月記 新旧が並んだ青梅線。左がE233系、右が引退した201系。(2007年12月30日 青梅) 2012年7月記
201系「四季彩」の車内はユニークな座席配置でした。(2007年12月30日) 2012年7月記 201系「四季彩」のクロスシートは壁から離れていて、荷物などを置けるスペースがありました。(2007年12月30日) 2012年7月記 201系「四季彩」は車両によって座席スタイルが異なり、ロングシートを2列にしたような座席の車両もありました。(2007年12月30日) 2012年7月記
青梅線軍畑駅そばの軍畑橋梁を渡る201系4両編成。(2007年12月30日 軍畑) 2012年7月記 青梅線201系「四季彩」は、オレンジ色の201系引退とともに廃止になり、後継車が登場していないので、現在は青梅線に観光列車はなくなってしまいました。観光列車の復活も期待されるところです。(2007年12月30日 軍畑) 2012年7月記 ススキを揺らしながら青梅線を行く201系。(2007年12月30日 軍畑) 2012年7月記
青梅線を行く201系4両編成。東京ではオレンジ色の鉄製電車は懐かしい存在ですが、大阪ではまだまだ現役です。(2007年12月30日 御嶽) 2012年7月記