大糸線の旅
なぜ「大糸線」かというと、大町(信濃大町)と糸魚川を結ぶという意味だったらしいです。そして松本〜信濃大町間は信濃鉄道という私鉄で、それが後に国有化されて松本〜糸魚川間すべてが大糸線になったそうです。なので本当なら松本と糸魚川を結ぶ「松糸線」でもよかったはずですね。また「信濃鉄道」は、現在の第三セクター「しなの鉄道」とは何の関係もないことはいうまでもありませんよね。この大糸線に乗ると確かに信濃大町までの間は田舎の風景なのに駅が多く、少し走っては駅に停まります。沿線は長野県北部の山々が美しく、とくにいいのが雪解けの頃でしょうか。  2012年11月記
115系2両+3両の5両編成。長野色と呼ばれるカラーです。(2011年4月2日 松本) 2012年11月記 HB-E300系の長野〜南小谷間「リゾートビューふるさと」。ディーセルエンジンで発電して電気でモーター駆動。(2010年10月23日 松本) 2012年11月記 HB-E300系の長野〜南小谷間「リゾートビューふるさと」。(2010年10月23日 松本) 2012年11月記
HB-E300系の長野〜南小谷間「リゾートビューふるさと」車内。(2010年10月23日) 2012年11月記 HB-E300系の長野〜南小谷間「リゾートビューふるさと」の座席。間隔が広々しています。(2010年10月23日) 2012年11月記 HB-E300系の長野〜南小谷間「リゾートビューふるさと」の展望席。(2010年10月23日) 2012年11月記
HB-E300系「リゾートふるさと」。エンジン音もしていますが、走行音は電車。(2010年10月24日 信越本線長野) 2012年11月記 信濃大町駅の駅名表はアルプスの山々。(2008年8月30日 信濃大町) 2012年11月記 E127系は東北本線などの701系そっくりの車体の直流版。(2008年9月1日 松本) 2012年11月記
E127系車内はロングシートとセミクロスシートが対面していて、あまり好きな座席配置ではありません。(2008年9月1日) 2012年11月記 E127系。大糸線沿線は山の景色がいいです。(2008年9月1日 安曇追分) 2012年11月記 「あずさ」を退避するE127系。元私鉄だった路線なのでホームが狭いです。(2008年9月1日 安曇追分) 2012年11月記
立山黒部アルペンルートの東の入口となる信濃大町駅。(2008年9月1日 信濃大町) 2012年11月記 E127系。E127は新潟地区にもありますが、大糸線のは、どちらかというと東北の701系にスタイルが似ています。(2008年9月1日 信濃大町) 2012年11月記 E257系「あずさ」とJR西日本のキハ52系。(2007年4月10日 南小谷) 2017年10月記