JR東日本 大船渡線の旅
大船渡線は東北本線の一ノ関から気仙沼を経て盛まで。しかしながら東日本大震災で大きな被害を受け、三陸海岸沿いを走る区間は運休となっています。早期に安全なルートで復旧を望みたいところです。大船渡線には「ドラゴンレール」という愛称があり、快速列車も「スーパードラゴン」ですが、その由来は大船渡線の線形が地図で見ると竜がのたうつ姿に似ているという、かなり苦しい由来です。それに「スーパードラゴン」だと、「ドラゴン」という列車もあって、「スーパー」が付くほうは停車駅の少ないタイプかと思ってしまいます。もっと他に大船渡線らしい愛称はなかったのでしょうか?調べてみると国鉄時代は大船渡線には急行「むろね」や「さかり」が走っています。こっちのほうがいいと思います。  2012年11月記
大船渡線始発の一ノ関駅。看板に「世界遺産登録へ」とありますが、登録されました。(2009年6月29日 一ノ関) 2012年12月記 大船渡線は「ドラゴンレール」という愛称がありますが、その由来はかなり苦しい理由。(2009年6月29日 一ノ関) 2012年12月記 大船渡線キハ100系の一ノ関〜盛間「スーパードラゴン」。(2009年6月29日 一ノ関) 2012年12月記
大船渡線キハ100系の一ノ関〜盛間「スーパードラゴン」。(2009年6月29日 陸中松川) 2012年12月記 大船渡線キハ100系の一ノ関〜盛間「スーパードラゴン」。(2009年6月29日 小友) 2012年12月記 大船渡線の終点盛駅、左の建物は三陸鉄道の盛駅。(2009年6月29日 盛) 2012年12月記
大船渡線の終点盛駅。JR大船渡線の列車、三陸鉄道の列車、手前は岩手開発鉄道の貨物車。(2009年6月29日 盛) 2012年12月記 大船渡線の終点盛駅。岩手開発鉄道の貨物車と三陸鉄道の車庫が見えます。(2009年6月29日 盛) 2012年12月記 大船渡線の終点盛駅。岩手開発鉄道はかつて旅客列車も運行していました。(2009年6月29日 盛) 2012年12月記
大船渡線の終点盛駅。JRの路線はここまでで、ここからは三陸鉄道となります。(2009年6月29日 盛) 2012年12月記 大船渡線の終点盛駅。三陸鉄道のディーゼルカーが見えます。(2009年6月29日 盛) 2012年12月記 大船渡線のキハ100系車内。キハ100系は1両の長さが短いディーゼルカーです。(2009年6月29日) 2012年12月記
大船渡線は三陸海岸に沿って走りますが、東日本大震災の影響でこの区間は運休中です。(2009年6月29日 細浦〜下船渡) 2012年12月記 大船渡線キハ100系車内。緑の中を軽快にディーゼルカーが駆け抜けます。(2009年6月29日) 2012年12月記 大船渡線のキハ100系。大船渡線は一ノ関で東北新幹線に接続。(2008年4月11日 一ノ関) 2012年12月記