JR東日本 日光線の旅
日光線は観光地に通じる路線ですが、観光客は東武鉄道利用者が多いのか、この路線ではあまり観光客を見かけません。ずっと昔は上野から日光までを行楽特急が運転された時代もありますが、現在はJRの特急でさえ栗橋から東武鉄道線に入ってしまう時代です。ということで日光線は宇都宮近郊の単線電化ローカル線といった位置付けです。日光線では駅やホームの表示をレトロ調に統一するなど、観光客を意識した部分も見られるのですが、利用者の多くは地元民です。第一、車両がすべてロングシートの通勤然とした車両なので、これでは日光への観光客が好んで日光線を利用するとも思えません。近年は205系への置き換えが完了し、3ドア車から4ドア車へ、ますます座席数は減り、通勤路線化が進んでいます。 2012年7月記
DD51+12系客車+EF64の浦和〜日光間「本物の出会い栃木」。(2018年4月1日 宇都宮) 2018年4月記  205系の宇都宮〜日光間「誕生いろは日光」。(2018年4月1日 鶴田) 2018年4月記   日光駅跨線橋より。(2018年4月1日 日光) 2018年4月記  
205系の宇都宮行き。(2018年4月1日 日光) 2018年4月記    205系の宇都宮行き。(2018年4月1日 日光) 2018年4月記     205系の宇都宮行き。(2018年4月1日 日光) 2018年4月記    
日光線は東北本線宇都宮を起点とします。(2010年8月25日 宇都宮) 2013年8月記 日光線は宇都宮駅の一番西側、薄暗いホームから出発します。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記 宇都宮駅の日光線ホームは薄暗く、上野駅の地平ホームのような雰囲気です。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記
日光線関連の施設は同じデザインで揃えられています。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記 日光線関連の施設は同じデザインで揃えられています。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記 日光線には東北本線用の湘南色の205系も使われます。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記
茶色の帯の205系は日光線専用なので、このような表示があります。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記 日光線の205系は元京葉線の205系ですが、トイレが設置されました。(2013年8月25日 宇都宮) 2013年8月記 205系車内。トイレはありますがロングシートの旅情希薄な雰囲気。(2013年8月25日) 2013年8月記
日光線用205系車内。日光線しか走らないので路線図も日光線のみ。(2013年8月25日) 2013年8月記 東北本線用205系車内。こちらは東北本線と日光線も走るので双方の入った路線図。(2013年8月25日) 2013年8月記 日光線用205系は茶色のライン。元京葉線用車両でした。(2013年8月25日 鶴田) 2013年8月記
湘南色ラインの東北本線用205系は日光線にも入線します。(2013年8月25日 鶴田) 2013年8月記 「明治44年 鉄道院」とありますからずいぶん歴史があるんですね。(2013年8月25日 鶴田) 2013年8月記 205系導入が宣伝されていますが、107系と比べるとドアの増加でかなり座席数が減っています。それでも嬉しいのでしょうか?(2013年8月25日 鶴田) 2013年8月記
日光線用と東北本線用の205系が並びました。(2013年8月25日 鶴田) 2013年8月記 107系はレトロ調のデザインに変わりましたが、あまり観光客の利用は多くないように思われます。(2010年2月27日 鶴田) 2012年7月記 日光駅は明治時代の面影を残す建築物ですが、すぐそばの東武日光駅周辺のほうが賑わっています。(2009年7月11日 日光) 2012年7月記
107系2両編成を2組つなげた4両編成の日光線電車、ロングシートですがトイレはあります。(2008年7月14日 宇都宮) 2012年7月記 107系は両毛線や上越線を走っている車両とはデザインが違います。(2008年7月14日 鶴田) 2012年7月記 189系10両編成の修学旅行専用列車です。現在でも日光は修学旅行の定番旅行先なのですね。(2008年7月14日 鶴田) 2012年7月記
日光駅は日光線の終着駅。この頃は「日光駅」という表示がありました。(2007年3月26日 日光) 2017年10月記