JR東日本 武蔵野線の旅
武蔵野線は環状運転こそしていませんが、東京郊外を大回りするような路線になっています。武蔵野線が開業した経緯は変わっていて、第一の目的は貨物列車用の路線ということでした。たとえば東海道本線から東北本線へ向かう貨物列車が都心をバイパスるための路線ということです。そのため開業時は旅客列車はほんのついでで本数も少なかったそうです。開業が1973年と比較的新しいため踏切がなく、全線が高架かトンネルといった路線で、駅間距離が長くなっています。開業当初は103系電車だったのですが、駅と駅の間が長いので、モーターを唸らせ、車体を振動させながら走っていたのを記憶しています。 2012年8月記
209系の大宮〜海浜幕張間「しもうさ」が入線してきました。(2014年4月27日 東北本線大宮) 2014年4月記 209系の大宮〜海浜幕張間「しもうさ」と京浜東北線。(2014年4月27日 東北本線大宮) 2014年4月記 209系の大宮〜海浜幕張間「しもうさ」。(2014年4月27日 東北本線大宮) 2014年4月記
新秋津駅は西武鉄道池袋線秋津駅との乗り換え駅ですが、徒歩5分くらい離れています。(2013年12月26日 新秋津) 2013年12月記 新松戸駅では常磐線と交差、また駅から徒歩3分くらいの場所に流鉄の幸谷駅があります。(2013年6月8日 新松戸) 2013年12月記 205系の海浜幕張行き。(2013年6月8日 新松戸) 2013年12月記
武蔵野線で最も新しい車両は209系の車体幅の広いタイプ。元京浜東北線で運転されていた車両です。(2011年1月10日 京葉線舞浜) 2012年8月記 京葉線最大勢力の車両は、元山手線などで運転されていた205系。(2009年1月24日 京葉線舞浜) 2012年8月記 武蔵野線の電車の一部は京葉線に乗り入れて東京駅まで運転され、京葉線内では快速となります。(2009年1月24日 京葉線新浦安) 2012年8月記
115系が使われていた当時の大宮〜八王子間快速「むさしの」。東北本線から武蔵野線への連絡線を降りてきたところです。(2008年6月24日 西浦和) 2012年8月記 武蔵野線205系の府中本町行き、左後方に見えるのは現在でも多い貨物列車。(2008年6月24日 西浦和) 2012年8月記 開業当初列車本数が少なかった武蔵野線ですが、現在は沿線人口も増えて通勤・通学客で混み合う路線になりました。(2008年5月6日 西国分寺) 2012年8月記
武蔵野線205系。ヘッドライトとテールライトが横に並んだタイプは4編成しかない少数派。(2008年5月6日 西国分寺) 2012年8月記 武蔵野線205系の快速東京行き。快速とありますが武蔵野線内は各駅停車で京葉線内で快速になります。 (2008年3月29日 船橋法典) 2012年8月記 武蔵野線の列車は多くが京葉線に乗り入れますが、東京方面ではなく、千葉方面へ海浜幕張に向かう列車もあります。(2008年2月16日 南船橋) 2012年8月記
武蔵野線の205系は元山手線の車両と武蔵野線用に導入されたタイプがありますが、後者は京葉線用と同じデザインの少数派車両です。(2008年2月16日 南船橋) 2012年8月記 武蔵野線205系、武蔵野線は全線が高架かトンネルで、踏切がないのでどの駅で撮ってもほぼ同じような写真になります。(2008年2月11日 南越谷) 2012年8月記 東北本線から武蔵野線への連絡線を行く485系の団体列車「やまなみ」。(2008年1月24日 西浦和) 2012年8月記
485系の団体列車「やまなみ」。武蔵野線は団体列車が通る機会も多いです。(2008年1月24日 北朝霞) 2012年8月記 115系「ホリデー快速」が東北本線から連絡線を通って武蔵野線へ。(2008年1月2日 西浦和) 2012年8月記 武蔵野線用205系は前面にエプロンが付いていないので、原形といえば原形なのですが、今ひとつ前面にしまりがありません。(2007年1月2日 西浦和) 2012年8月記
朝日を浴びて走る武蔵野線205系。(2008年1月2日 北朝霞) 2012年8月 115系で運転されていた頃の「ホリデー快速」。(2008年1月2日 北朝霞) 2012年8月記 記武蔵野線用に新造された205系。(2008年1月2日 北朝霞) 2012年8月記
武蔵野線用205系の快速府中本町行き、東京から東へ向かい千葉に入って埼玉を経由し再び東京都に戻ってくるルートです。(2007年12月24日 京葉線葛西臨海公園) 2012年8月記