JR東日本 水戸線の旅
水戸線は単線ですが交流電化のローカル線で、西の終点小山駅が直流電化のため、たった1駅のためですが水戸線には交直両用電車が必要となっています。また水戸線は東北本線の小山と常磐線の友部という駅を結ぶ路線で、水戸は通りません。なのに「水戸線」を名乗っています。まあ千葉県にあっても「東京ディズニーランド」ですから、細かいことはいいのですが、水戸線の場合は事情が異なります。水戸線は歴史が長く、小山〜水戸間が常磐線より先に開業しました。当時は東京から水戸へ行く場合は小山経由だったそうです。そして後に常磐線が開通、水戸線は友部から西だけになってしまったそうです。 2012年10月記
下館駅ではJR東日本水戸線、真岡鐵道、関東鉄道の3社が交わっています。(2016年1月8日 下館) 2017年1月記 E531系の勝田行きとE501系の小山行き。(2016年1月8日 下館) 2017年1月記 E501系の小山行き。(2016年1月8日 下館) 2017年1月記
415系。常磐線上野口には来なくなった車両ですが、水戸線で活躍しています。(2013年8月25日 岩瀬) 2013年9月記 水戸線は新幹線も停まる東北本線小山駅が起点になります。(2013年7月21日 小山) 2013年9月記 415系。水戸線は小山駅で東北本線から接続します。(2013年7月21日 小山) 2013年9月記
415系車内。ロングシートばかりで旅情のかけらもなし。(2013年7月21日) 2013年9月記 415系車内。小山を出ると間もなくデッドセクション通過で車内は暗くなります。(2013年7月21日) 2013年9月記 結城駅。(2013年7月21日 結城) 2013年9月記
E501系。以前は常磐線用でしたが、交直両用を買われて水戸線でも活躍。(2013年7月21日 結城) 2013年9月記 E501系の小山行きと並んだ415系の水戸行き。(2013年7月21日 結城) 2013年9月記 水戸線は友部駅で常磐線と合流します。水戸線の列車のうち約半分は常磐線をさらに水戸方面へ。(2012年12月19日 友部) 2013年9月記
415系。友部駅で常磐線から分岐する水戸線。(2012年12月19日 友部) 2012年12月記 415系。415系はステンレスの車両だけが現在も活躍します。(2012年12月19日 友部) 2012年12月記 E501系。E501系の場合は5両編成になります。(2012年12月19日 友部) 2012年12月記
関東平野を行く415系。(2009年3月15日 下館) 2012年10月記 415系。水戸線の列車は半分ほどが車庫がある常磐線勝田が始発です。(2009年3月15日 常磐線勝田) 2012年10月記 関東鉄道や真岡鐡道の乗り換え駅になる下館駅。(2008年7月26日 下館) 2012年10月記
415系。415系でもステンレス製車体の車両だけが残りました。(2008年7月26日 下館) 2012年10月記 415系。(2007年9月13日 小山) 2012年10月記