JR東日本 小海線の旅
小海線は東京から比較的近いですが、爽やかな高原の雰囲気を楽しむことができるローカル線です。白樺林を進んでいく雰囲気は、まさに高原列車です。途中清里〜野辺山間にはJR最高地点があるほか、野辺山駅はJRで最も標高の高い駅です。いっぽうで小海線は途中佐久平駅で長野新幹線と接続するものの、在来線でいうと、信越本線の多くの部分が第三セクター化されたため、距離の長い盲腸線になってしまいました。かつては信越本線と中央本線をつなぐ路線だったのですが、「横の抜け道」的な価値はなくなりました。東京から日帰りで「青春18きっぷ」などを利用するにはもってこいの路線だったのですが、ぐるりと回れないのが残念です。  2012年8月記
キハ110系の小諸行き。(2014年8月20日 小淵沢) 2014年8月記 キハE200系の小海行き車内。(2014年8月20日) 2014年8月記 小海線の線名となっている小海駅はヨーロッパの教会のような駅舎。(2014年8月20日 小海) 2014年8月記
キハE200系の小諸行き。(2014年8月20日 小海) 2014年8月記 キハE200系の小諸行き。(2014年8月20日 小海) 2014年8月記 キハ110系の小諸行き。(2014年8月20日 小海) 2014年8月記
キハ110系の小諸行き。(2014年8月20日 羽黒下) 2014年8月記 キハE200系の小海行き。(2014年8月20日 中込) 2014年8月記 キハE200系の小海行きとキハ110系の小淵沢行き。(2014年8月20日 小諸) 2014年8月記
小淵沢駅ホームの立ち食いそば。(2008年7月13日 小淵沢) 2012年11月記 キハ110系車内。1列+2列にして立ち席のスペースも確保。(2008年7月13日) 2012年11月記 高原の駅に到着したキハ110系。(2008年7月13日 清里) 2012年11月記
清里駅は標高1274.694メートル。(2008年7月13日 清里) 2012年11月記 西側の車窓に一瞬見えるのがJR鉄道最高地点の標識。(2008年7月13日 清里〜野辺山) 2012年11月記 野辺山駅はJRの駅で最も標高が高いそうです。(2008年7月13日 野辺山) 2012年11月記
野辺山駅前にはかつて小海線を走っていたC56が静態保存。(2008年7月13日 野辺山) 2012年11月記 野辺山駅のホームにはJR線で最も標高の高い駅であるという表示が。(2008年7月13日 野辺山) 2012年11月記 反対側のホームにも表示があり、野辺山駅の標高は1345.67m。(2008年7月13日 野辺山) 2012年11月記
キハ110系(2007年8月9日 小淵沢) 2012年11月記 キハE200系はハイブリッド車、エンジンで発電した電気でモーター駆動。(2007年8月9日 小淵沢) 2012年11月記 キハE200系車内。エンジン音もしますが走行音的には電車です。(2007年8月9日) 2012年11月記
標高が高いので空気が澄んでいます。キハE200は少しですが窓が開くのがいいです。(2007年8月9日 小淵沢〜甲斐小泉) 2012年11月記 かつてC56の撮影地として有名だった築堤のカーブです。(2007年8月9日 小淵沢〜甲斐小泉) 2012年11月記 キハE200系。高原の爽やかな空気をあまり汚さないという意味では小海線導入はいいかもしれません。(2007年8月9日 清里) 2012年11月記
キハ110系と並んだキハE200系。(2007年8月9日 清里) 2012年11月記 清里駅。高原の原宿といった感じの街です。(2007年8月9日 清里) 2012年11月記 JRの標高の高い駅はほとんどが小海線なんですね。(2007年8月9日 清里) 2012年11月記