JR東日本 京浜東北線・根岸線の旅
京浜東北線というのは俗称であって、厳密には「京浜東北線」という路線は存在しないそうです。東京駅を境に北は東北本線、西は横浜までが東海道本線で、横浜〜大船間は根岸線になります。根岸線部分だけが独自の路線ということになりますね。しかし大宮〜横浜間では京浜東北線は独自の線路を通っていますので、実質的には「京浜東北線」が路線名となったほうがすっきりするでしょう。ほとんどの区間で京浜東北線の車両しか走らない専用路線となっていますが、東神奈川〜大船間には横浜線の電車も乗り入れてきます。 2012年7月記
有楽町駅の高架を行くE233系の大宮行き。(2014年4月27日 有楽町) 2014年8月記 E233系の大宮行き。(2014年4月24日 浦和) 2014年8月記 E233系の大船行き。(2014年4月24日 浦和) 2014年8月記
蒲田では東京急行電鉄池上線と多摩川線に接続します。(2013年6月8日 蒲田) 2013年6月記 大井町では東京急行電鉄大井町線と東京臨海高速鉄道に接続します。(2013年5月10日 大井町) 2013年6月記 大井町駅はビルの下にあります。右の2本の線路は、大井町には停まらない東海道本線。(2013年5月10日 大井町) 2013年6月記
根岸線関内駅は駅前に横浜DeNAベイスターズの本拠地、横浜スタジアムがあるため、駅には野球のヘルメット。(2013年5月1日 関内) 2013年5月記 京浜東北線E233系の大船行き。横浜〜大船間は根岸線を回ります。(2013年4月27日 東京) 2013年5月記 東京都大田区の中心で、大きな駅ですが京浜東北線しか停まらない大森駅。(2013年4月27日 大森) 2013年5月記
現在の京浜東北線はE233系の一車種だけで運転されています。(2012年4月1日 関内) 2012年7月記 横浜市南部の根岸線を行くE233系。(2011年6月26日 新杉田) 2012年7月記 現在は引退した京浜東北線209系と東海道本線の211系。(2008年7月19日 品川) 2012年7月記
東京圏のJR通勤電車の標準型となったE233系だけで運転する京浜東北線。(2008年5月5日 新子安) 2012年7月記 京浜東北線は、山手線と並走する区間で昼間は快速運転となります。といっても退避線があるわけではないので、その時間帯は全列車が快速となって、快速の停まらない駅は山手線でカバーします。(2008年5月5日 新子安) 2012年7月記 根岸線磯子行きの209系。現在209系は京浜東北線では運転されなくなりました。(2008年4月28日 関内) 2012年7月記
こちらも209系ですが、車体幅の大きなタイプも少数ながら運転されていました。(2008年4月28日 関内) 2012年7月記 根岸線内に乗り入れた横浜線205系と顔を合わせた京浜東北線209系の広幅タイプの車両。(2008年4月28日 関内) 2012年7月記 E233系(左)と209系(右)。E233系になって車体幅が広くなったことが分かります。(2008年4月28日 関内) 2012年7月記
根岸線には貨物列車も運転されています。(2008年4月28日 関内) 2012年7月記 209系の頃は6ドア車両を連結していて、それを示すステッカーが前面に張られていました。 (2008年4月28日 新杉田) 2012年7月記 モダンな高層ビルが立ち並ぶ川口駅周辺。(2008年2月10日 川口) 2012年7月記
京浜東北線での運転を終了した209系は、現在は4両や6両の短い編成となって千葉県のローカル線で運転されるようになりました。(2008年1月26日 秋葉原) 2012年7月記 京浜東北線の209系は全編成が10両編成でした。(2007年12月27日 品川) 2012年7月記 E233系になってパンタグラフがシングルアームになりました。(2007年12月27日 品川) 2012年7月記
高架上を東北新幹線が、駅前には東京都営バスが多く発着する王子駅。(2007年10月29日 王子) 2012年7月記 京浜東北線209系大宮行き。(2007年5月8日 品川) 2012年7月記 京浜東北線209系の広幅胴体の車両、同じ車両が総武・中央線の各駅停車にも運行されています。(2007年5月8日 品川) 2012年7月記