JR東日本 常磐線(いわき〜仙台)の旅
常磐線は上野から太平洋沿いを仙台までの路線で、正確には東北本線と分岐する日暮里から、再び東北本線と合流する岩沼までです。ここでは東北を通る部分を紹介しますが、常磐線は東日本大震災、それに関連した原子力発電所の事故で寸断された状態され、常磐線の東北部分は現在、本来の形を全く成していない状況です。こちらは旅どころではない状況ですが、早期の復旧を願いたいものです。  2012年11月記
岩沼駅が常磐線の北の起点。ここで東北本線から枝分かれします。(2014年3月28日 岩沼) 2014年4月記 岩沼駅。常磐線は岩沼からですが、ここを始発にする列車はありません。(2014年3月28日 岩沼) 2014年4月記 719系2両を2組連結して4両編成の仙台行き。(2014年3月28日 岩沼) 2014年4月記
E721系2両を2組連結して4両編成の浜吉田行き。現在の常磐線は北側で盲腸線状態。(2014年3月28日 岩沼) 2014年4月記 終点の浜吉田の一駅手前の亘理駅で代行バスに接続。(2014年3月28日 亘理) 2014年4月記 E721系の浜吉田行き車内。代行バスの出る亘理を過ぎると車内はガラガラ。(2014年3月28日) 2014年4月記
浜吉田駅。現在の常磐線はここで一旦終わりになります。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記 E721系2両を2組連結して4両編成の仙台行き。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記 常磐線の線路は浜吉田駅で一旦途切れます。線路には車止め。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記
E721系2両を2組連結して4両編成の仙台行き。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記 E721系の仙台行き。反対側のホームは使われていません。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記 現在の常磐線の北側はこのような運行になっています。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記
終点の浜吉田駅内にはこのような案内がありました。(2014年3月28日 浜吉田) 2014年4月記 仙台駅。常磐線は岩沼からですが、列車は仙台駅発着です。(2014年3月29日 仙台) 2014年4月記 701系2両。東日本大震災で甚大な被害を被りましたが、原ノ町〜相馬間は区間運転を行っているようです。(2009年9月12日 原ノ町) 2012年11月記
701系と721系。この駅は多くの列車が乗り換えだったのですが、東日本大震災で仙台との間の列車が運休中です。(2009年9月12日 原ノ町) 2012年11月記 721系の原ノ町行きとキハ58系「こがね」ですが、「こがね」は引退したようです。(2009年9月12日 仙台) 2012年11月記 原ノ町駅。常磐線を普通列車でたどると必ずといっていいほど乗り換えになった原ノ町駅。(2009年7月27日 原ノ町) 2012年11月記
415系。原ノ町までは水戸近辺で活躍する415系もやってきます。(2009年7月27日 原ノ町) 2012年11月記 原ノ町駅にはホームで駅弁の立ち売りが残っていました。(2009年7月27日 原ノ町) 2012年11月記 721系。721系は仙台を中心に東北本線、常磐線、仙山線でも運行します。(2009年7月27日 仙台) 2012年11月記
721系。仙台〜岩沼間は常磐線の列車も東北本線と同じ線路を走ります。(2008年4月11日 長町) 2012年11月記 717系ですが、現在は引退したようです。この車両はセミクロスシートですが2ドアでした。(2007年7月21日 仙台) 2012年11月記