JR東日本 八高線の旅
八高線は八王子と高崎を結ぶためこの名称ですが、列車は高麗川で途切れていて、高麗川以北は非電化、ディーゼルカーでたどるローカル線、高麗川以南は電化路線で、電車のみが走り、その列車は川越線の西半分と一体化しています。そのため八高線を始発から終着まで走る列車はなく、事実上、高麗川を境に別路線といったところです。旅向きなのは電化していない高麗川以北で、ここは非電化、単線、クロスシートと、一般的なローカル線の条件を満たしている、東京から最も近い路線となります。 2012年9月記
倉賀野駅。八高線の北の起終点は高崎ですが、正確には線路が高崎線と分かれるのはここ。(2014年8月24日 倉賀野) 2014年8月記 キハ110系の高麗川行き。高崎から倉賀野までは高崎線を走ります。(2014年8月24日 倉賀野) 2014年8月記 キハ110系の高崎行き。(2014年8月24日 児玉) 2014年8月記
209系。行先は川越で、高麗川から川越線に入ります。(2013年7月14日 金子) 2013年7月記 209系車内。ドアは半自動でボタンで開けます。閉めることもできます。(2013年7月14日) 2013年7月記 209系車内。景色はローカル線ですが電化区間の車両はすべてロングシート。(2013年7月14日) 2013年7月記
東飯能では西武鉄道池袋線と接続、駅はビルの中といった感じ。(2013年7月14日 東飯能) 2013年7月記 205系の八王子行き。電化区間ですが周囲には小高い山が多くあります。(2013年7月14日 東飯能) 2013年7月記 東飯能ではホームの隣を西武鉄道池袋線が走っています。(2013年7月14日 東飯能) 2013年7月記
E233系4両の東京行きもあります。拝島で武蔵五日市からの6両編成を連結します。(2013年7月14日 高麗川) 2013年7月記 右からE233系の東京行き、キハ110系の高崎行き、205系の川越行き。(2013年7月14日 高麗川) 2013年7月記 高崎線の車両は高麗川を境に北がディーゼルカー、南が電車です。(2013年7月14日 高麗川) 2013年7月記
キハ110系車内、通路の広いクロスシート、トイレもあります。(2013年7月14日) 2013年7月記 「休日おでかけパス」を使えば八高線は寄居まで乗り放題。(2013年7月14日) 2013年7月記 東武鉄道越生線と接続する越生駅。かなりローカル気分。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記
キハ110系が越生に到着。左の線路が東武鉄道越生線。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記 越生駅周辺は静かな佇まい、休日だというのに誰もいません。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記 越生駅のすぐそばに法恩寺というお寺がありました。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記
ローカルなお寺だと思いますがいい感じです。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記 お寺のすぐ裏はうっそうとした竹林でした。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記 竹林というのは独特の雰囲気があります。(2013年7月14日 越生) 2013年7月記
小川町では東武鉄道東上線と接続します。あっちは10両編成の電車、こっちはローカルなディーゼルカーです。(2013年7月14日 小川町) 2013年7月記 キハ110系の高麗川行き。(2013年7月14日 小川町) 2013年7月記 キハ110系の高崎行き。左の線路は秩父鉄道。(2013年7月14日 寄居) 2013年7月記
寄居に停車中のキハ110系。向かい側のホームは秩父鉄道、その奥に東武鉄道。(2013年7月14日 寄居) 2013年7月記 八高線キハ110系は高崎駅の終点ホームから出発。(2008年7月26日 高崎) 2012年9月記 川越から川越線と八高線をたどる八王子行き209系。209系では最も短い4両で運転。(2007年12月30日 拝島) 2012年7月記
川越〜高麗川〜八王子間の205系(右)と、高麗川〜高崎間のキハ110系の乗り換え駅となる高麗川。(2007年12月30日 高麗川) 2012年7月記 209系の最も新しい編成は他の209系と若干異なる顔をしています。少数派の車両といえるでしょう。 (2007年12月30日 高麗川) 2012年7月記 元山手線だった川越線・八高線の205系ですが、4両の短い編成になり、ドアにも半自動扱い時のドアボタンが付いています。(2007年12月30日 高麗川) 2012年7月記
八高線キハ110系。(2007年12月30日 高麗川) 2012年9月記